# 子会社化に伴うのれん償却負担｜クリヤマホールディングス（3355）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「利益面では平成27年９月に㈱サンエーを子会社化したことに伴い発生したのれんの償却等の影響により、営業利益は95百万円（前年同期比70.6％減）となりました。」 — サンエー子会社化に伴うのれん償却等が産業資材事業の営業利益に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「利益面では、平成27年９月に㈱サンエー（尿素SCRセンサーメーカー）を子会社化したことに伴い発生したのれんの償却等の影響により、営業利益は43百万円（前年同期比92.3％減）となりました。」 — サンエー子会社化に伴うのれん償却等の影響が継続し、産業資材事業の営業利益は前年同期比92.3％減となった。 (https://komori.app/company/3355/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「のれん償却額　68,388」 — 四半期連結キャッシュ・フロー計算書にのれん償却額が計上され、子会社化に伴うのれん償却が継続していることが示されている。ただし、本 filing では事業利益への影響は明示されていない。 (https://komori.app/company/3355/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「のれん償却額　102,570」 — 四半期連結キャッシュ・フロー計算書にのれん償却額102,570千円が計上され、子会社化に伴うのれん償却が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「のれん償却額　34,135」 — 四半期連結キャッシュ・フロー計算書にのれん償却額34,135千円が計上され、子会社化に伴うのれん償却が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「のれん償却額
68,297」 — のれん償却額68,297千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「のれん償却額
102,488」 — のれん償却額102,488千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「のれん償却額　34,170」 — のれん償却額3,417万円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「のれん償却額
68,334」 — のれん償却額6,833万4千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「のれん償却額
102,472」 — のれん償却額1億247万2千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「のれん償却額　136,631」 — 子会社化に伴うのれん償却が通期でも1億3,663万1千円計上され、負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「のれん償却額
34,156」 — のれん償却額3,415万6千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「のれん償却額
68,290」 — のれん償却額6,829万円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「のれん償却額
106,441」 — のれん償却額1億644万1千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「のれん償却額
103,705」 — 子会社化に伴うのれん償却額103,705千円が通期で計上され、償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「のれん償却額
1,346」 — のれん償却額は1,346千円となり、前年同期の34,156千円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「のれん償却額
2,725」 — のれん償却額は2,725千円となり、前年同期の68,290千円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「のれん償却額
4,112」 — のれん償却額は4,112千円となり、前年同期の106,441千円から大幅に減少した。子会社化に伴う償却負担は低下している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「のれん償却額
5,546」 — のれん償却額は前年の103,705千円から5,546千円へ大幅に減少し、子会社化に伴う償却負担が一段と低下した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「のれん償却額
1,479」 — のれん償却額1,479千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「のれん償却額
3,128」 — のれん償却額3,128千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「のれん償却額
6,637」 — のれん償却額6,637千円が通期で計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「のれん償却額
1,662」 — のれん償却額1,662千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「のれん償却額
3,388」 — のれん償却額3,388千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「のれん償却額
5,205」 — のれん償却額5,205千円が計上され、子会社化に伴う償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「のれん償却額
7,063」 — 子会社化に伴うのれん償却額7,063千円が通期で計上され、償却負担が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「のれん償却額
3,825
2,471」 — のれん償却額は前年同期の382万5千円から247万1千円となり、子会社化に伴う償却負担は小さい水準で継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 削除 「のれん償却額
2,471
-」 — 前年同期にはのれん償却額2,471千円が計上されていたが、当中間連結会計期間の計上額はなく、子会社化に伴う償却負担の記載が消えた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2026-h1)
