# 品質管理基準改定による評価損・欧州事業損失｜クリヤマホールディングス（3355）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、品質管理基準の改定による評価損を計上したことなどから営業損失は１億35百万円（前年同期は３億19百万円の営業利益）となりました。」 — 品質管理基準の改定による評価損を計上し、欧州事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。評価損自体の金額は記載されていない。 (https://komori.app/company/3355/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「しかしながら、第２四半期連結会計期間に発生した品質管理基準の改定による評価損の影響から営業損失は92百万円（前年同期は３億75百万円の営業利益）となりました。」 — 品質管理基準の改定による評価損の影響が第3四半期にも残り、欧州事業は前年同期の営業利益から営業損失となった。 (https://komori.app/company/3355/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 削除 「北米のシェール関連市場や南米の消防関連市場向け販売が堅調に推移した結果、売上高は10億19百万円（前年同期比4.3％増）となりましたが、生産体制の見直しなどによる費用が増加した結果、営業利益は37百万円（前年同期比52.9％減）となりました。」 — 品質管理基準の改定による評価損ではなく、生産体制の見直しなどによる費用増加が欧州事業の減益要因として記載されており、従来の評価損への個別言及はない。 (https://komori.app/company/3355/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 対処 「営業利益は、前第２四半期連結会計期間に発生した評価損が剥落したことから、79百万円（前年同期は92百万円の営業損失）となりました。」 — 前期に発生した品質管理基準改定による評価損が剥落し、欧州事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2018-q3)
