# たな卸資産減少による営業キャッシュ・フロー押上げ｜クリヤマホールディングス（3355）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「たな卸資産の増減額（△は増加）
1,043,188」 — たな卸資産の減少額10億4,318万8千円が、当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因として計上された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「たな卸資産の減少額9億53百万円等が主な要因であります。」 — たな卸資産の減少額9億5,305万3千円が営業キャッシュ・フローの増加要因となった。 (https://komori.app/company/3355/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「たな卸資産の増減額（△は増加）
423,058」 — たな卸資産の減少額4億2,305万8千円が営業キャッシュ・フローの増加要因となったが、前年同期の6億1,467万1千円からは縮小した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「たな卸資産の増減額（△は増加）
467,760」 — たな卸資産の減少額は4億6,776万円となり、前年同期の3億8,164万3千円から増加し、営業キャッシュ・フローの押上げ要因となった。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「たな卸資産の増減額（△は増加）
△
426,382」 — たな卸資産の増加額4億2,638万2千円が営業キャッシュ・フローの減少要因となり、前年同期のたな卸資産減少による押上げから転じた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「たな卸資産の増加額17億36百万円等が主な要因であります。」 — たな卸資産の増加17億3,615万2千円が営業キャッシュ・フローの減少要因となり、前年の在庫減少による押上げから転じた状態が通期で確認された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「営業活動の結果、１億61百万円の増加（前年同期は14億33百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益14億６百万円や棚卸資産の増加額12億68百万円が要因であります。」 — 棚卸資産の増加額12億6,876万8千円が営業キャッシュ・フローの減少要因となり、前年の在庫減少による押上げから転じた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動の結果、１億２百万円の増加（前年同期は30億67百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益27億８百万円や棚卸資産の増加額35億13百万円が要因であります。」 — 棚卸資産の増加額35億13百万円が営業キャッシュ・フローを大きく押し下げ、営業キャッシュ・フローは前年同期比で急減した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「営業活動の結果、14億17百万円の減少（前年同期は37億47百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益36億55百万円や棚卸資産の増加額48億84百万円が要因であります。」 — 棚卸資産の増加額48億84百万円が営業キャッシュ・フローの大幅な押下げ要因となり、営業キャッシュ・フローは前年同期の増加から14億17百万円の減少へ転じた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「これは主に税金等調整前当期純利益50億36百万円、棚卸資産の増加額69億35百万円等が主な要因であります。」 — 棚卸資産の増加額は69億35百万円となり、営業キャッシュ・フローを大幅に押し下げ、通期営業キャッシュ・フローは21億18百万円の減少となった。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「営業活動の結果、３億60百万円の増加（前年同期は１億61百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益15億３百万円や棚卸資産の増加額６億57百万円が要因であります。」 — 棚卸資産の増加は営業キャッシュ・フローの減少要因として残るものの、増加額は前年同期の12億6,876万8千円から6億5,726万9千円へ縮小し、営業キャッシュ・フローは増加した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 対処 「営業活動の結果、25億２百万円の増加（前年同期は１億２百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益25億55百万円や売上債権の減少額８億74百万円が要因であります。」 — 棚卸資産の増減額は15億2,282万円の減少要因にとどまり、前年同期の35億1,340万円の減少要因から大幅に縮小した。営業キャッシュ・フローは前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「棚卸資産の増減額（△は増加）
802,842」 — 棚卸資産の減少額802,842千円が営業キャッシュ・フローの増加要因となり、在庫減少による資金押上げが続いた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 対処 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
657,269
195,510」 — 棚卸資産は前年同期の6億5,726万9千円の増加から、当四半期は1億9,551万円の減少となり、営業キャッシュ・フローの押上げ要因へ転じた。 (https://komori.app/company/3355/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
152,282
238,926」 — 棚卸資産は前年同期の1億5,228万2千円の増加から、当中間期は2億3,892万6千円の減少へ転じ、営業キャッシュ・フローの押上げ要因となった。 (https://komori.app/company/3355/filing/2024-h1)
