# 人手不足・労働需給逼迫｜クリヤマホールディングス（3355）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「一方で労働需給は逼迫し、人手不足感が強まりました。」 — 日本経済について労働需給の逼迫と人手不足感の強まりが外部環境上のリスクとして初めて記載された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「このような経済状況の中、当社グループの北米及び欧州事業は、価格競争や労働市場の逼迫を背景とした人員不足等により人件費や物流費の増加等、コスト面では厳しい状況が続くものと予想されます。」 — 人手不足・労働需給逼迫の影響が国内だけでなく北米・欧州にも広がり、人件費・物流費増加の要因として明記された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「世界的なインフレ加速による原材料費、人件費、物流費高騰の減益圧力に対し、サプライチェーンの最適化や適切な価格転嫁を図ることで利益確保に努めてまいりました。」 — 人件費高騰が原材料費・物流費高騰とともに減益圧力として明示され、コスト環境の厳しさが継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「一方、損益面では原材料、人件費、物流費の高騰に対し、価格転嫁を鋭意実施してきましたが、それを上回るインフレの加速により、営業利益は12億36百万円（前年同期比16.9％増）に留まりました。」 — 人件費高騰が原材料費・物流費高騰とともに利益への圧力として引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「原材料費や物流費、特に欧米における人件費の高騰が価格転嫁のペースを上回ったことが営業利益の伸びを鈍化させました」 — 欧米における人件費高騰が原材料費・物流費高騰とともに価格転嫁を上回るコスト圧力として実際に示された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「損益面では高止まりが続く物流費及び人件費の影響や支店倉庫の新設、機能改善に伴う費用が発生したことから営業利益は12億20百万円（前年同期比1.3％減）となりました。」 — 物流費・人件費の高止まりが北米事業の利益圧力として引き続き実際の業績説明に現れている。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q2)
