# グループ横断の研究開発機能集約・研究開発機関再編｜クリヤマホールディングス（3355）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、グローバルベースで付加価値ある技術・製品・人財を生み出す研究・開発機関を再編し、グループ横断で情報・技術・知財を集約することで、上記取組みの実効性を高めてまいります。」 — 研究開発機関を再編し、グループ横断で情報・技術・知財を集約する施策が初めて明示された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 達成 「また、2024年1月にグローバルベースで付加価値のある技術・製品・人財を生み出すことを目的に研究・開発機関を再編したことに加え、ホース事業の更なるグローバル展開を推進するため、オーストラリアに販売会社を設立する等、企業価値向上に資する施策を着実に実行いたしました。」 — 2024年1月に研究・開発機関の再編を実施したことが明記され、グループ横断の研究開発機能集約に向けた計画が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3355/filing/2024-q1)
- 2026-03-17 前進 「研究開発拠点の新建屋設立 （26年6月竣工）」 — 研究開発機能の再編後の取り組みとして、新たな研究開発拠点の建屋設立と2026年6月の竣工予定が示された。 (https://komori.app/company/3355/disclosure/20260316582623)
- 2026-06-05 前進 「本センターを中核に研究開発体制を強化し、新製品および高付加価値製品の創出により製品競争力を高め、グローバル市場への迅速な展開を図るとともに、次世代技術者の育成と知的財産の創出・活用を一層推進し、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を目指してまいります。」 — グループ横断の研究開発機能集約・研究開発機関再編について、約30億円を投じた新たな研究開発拠点の竣工、研究設備の移設および2026年7月3日の正式移転予定が示され、計画がグローバルR&D拠点の本格稼働段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3355/disclosure/20260605563822)
- FY2026-H1 前進 「従来アジア事業の「その他事業」にクリヤマR&D㈱を含めておりましたが、グローバルな研究・開発機関として位置付けしたことに伴い、同社営業費用を合理的な基準に基づき、セグメント毎に配賦する方法に変更しております。」 — 2024年1月の研究・開発機関再編後、クリヤマR&Dをグローバルな研究・開発機関として位置付け、営業費用を各セグメントへ配賦する運用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3355/filing/2026-h1)
- 2026-09-10 前進 「クリヤマR&Dセンター※が、上記4セグメントすべてを下支えする横断基盤」 — 研究開発機能が4セグメントを横断的に支える基盤として位置付けられ、新製品・新素材の開発、機能検証、生産性向上を担う運用が具体化した。 (https://komori.app/company/3355/disclosure/20260909533605)
