# クリヤマホールディングス（3355） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3355
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PH5T.pdf

## 事業

クリヤマホールディングスは、産業資材・スポーツ・建設資材を中心に国内外で事業を展開する企業グループである。第82期第3四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年9月30日）および第83期第3四半期連結累計期間（2022年1月1日〜2022年9月30日）、並びに通期における動向が開示されている。2022年9月30日現在の連結財務データの要旨は、売上高53,750,801千円、営業利益3,337,142千円、経常利益3,680,430千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,675,518千円である。総資産63,762,918千円、負債合計28,341,715千円、純資産合計35,421,203千円、自己資本比率は55.5％（期末時点）である。1株当たり四半期純利益は前期比で変動しており、期中平均株式数は19,512千株（2022年9月末時点）となっている。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、収益認識に関する会計基準を適用している。アジア事業は、産業資材事業・スポーツ・建設資材事業・その他事業の3部門で構成される。2022年3Q累計のアジア事業の売上高は外部顧客への売上高として合計22,031,359千円（内訳：産業資材事業13,486,087千円、スポーツ・建設資材事業8,018,299千円、その他事業526,972千円）、セグメント利益は1,830,025千円。北米事業は外部顧客への売上高が28,176,877千円でセグメント利益414,162千円。欧州・南米事業は外部顧客への売上高が526,972千円、セグメント利益は-110,776千円。その他事業は売上高3,613,568千円、セグメント利益292,793千円。アジア・北米・欧州・南米・その他の合計で外部顧客への売上高は53,750,801千円、セグメント利益は3,337,142千円となっている。経営方針・経営戦略等については、当第3四半期連結累計期間において重要な変更はないとされている。研究開発費の総額は2億94百万円（294,000,000円）。重要な契約等の決定・締結等はなく、経営上の課題に関しても重要な変更はない。主要な事業分野・製品ポートフォリオは、尿素水識別センサー、尿素SCR用モジュール・タンク、ノンスリップタイル「EC0センタン」、ロングパイル人工芝「モンドターフ」、弾性スポーツシート「タラフレックス」、飲料用ホース、ペイントスプレーホース、レイフラットホース、イタリア製スポーツアパレル「Montura」等を含む。ダストコントロール事業向けのダストコントロール用マットの販売も増加している。売上は円安の影響を受けて増加したが、原材料費・物流費・円安による海外調達コストの上昇等により利益は減少傾向となっている。セグメント別の売上・利益の動向を踏まえ、アジア・北米・欧州・南米・その他の地域別展開を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- アジア事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 18億円
- 北米事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 4億円
- 欧州・南米事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
- その他事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
