# クリヤマホールディングス（3355） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3355
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIHN.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載の会社は、クリヤマホールディングス（証券コード：3355）である。当第79期第3四半期連結累計期間（平成30年1月1日〜平成30年9月30日）におけるグループの事業は、 Asia事業（アジア事業）を核とし、北米事業・欧州事業を含む複数地域で展開。アジア事業内には「産業資材事業（建機・農機向け尿素SCRセンサー及びモジュールタンク等の量産機械用製品）」と「スポーツ・建設資材事業（エーストンシリーズ、ブレイルタイル、スーパーX、タラフレックス、モンドターフ等）」が含まれる。その他事業としてスポーツアパレル用品「MONTURA」の販売を実施。アジア事業全体の売上高は外部顧客向けで10,821,176千円、北米事業は7,359,102千円、欧州事業は634,899千円、合計は38,949,526千円（9か月連結累計期間の外部顧客売上高の合計）。また、同期間のセグメント別の売上高の計上額等は本文に記載の通りである。報告セグメントの区分は第1四半期連結会計期間より変更され、アジア事業・北米事業・欧州事業・産業資材事業・スポーツ・建設資材事業・ホテル事業・その他事業の合計構成となっている。なお、第79期第2四半期連結会計期間より「株式給付信託（BBT）」を導入している。株主資本に計上された信託株式は期中平均株式数の算定上、控除する自己株式に含められている。なお、当第3四半期連結累計期間において世界経済は米国経済の回復基調等を背景に緩やかな回復が続き、自然災害の影響などが懸念された。以下のサブセクションは、該当箇所ごとに「該当する記載なし」または本文の内容をそのまま記載します。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
