# クリヤマホールディングス（3355） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20260909533605
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、会社の中間期予想も全科目で上回った。通期予想は売上高960億円、営業利益48億円、経常利益54億円、純利益38億円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

産業資材では農機・建機・トラックメーカーの生産台数増加を背景に関連部材の販売が増加した。スポーツ・建設資材では文教施設や公共体育館の改修需要を取り込んだ。北米では各種ホース・継手の販売、円安、販売価格の見直し、過年度米国関税の還付が寄与し、欧州・南米・オセアニアでは消防用ホース等の需要取り込みと円安が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":51310,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":3604,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":4043,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 純利益: {"value":2740,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":4.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":106.9,"unit":"%（中間期予想比）"},"営業利益":{"value":133.5,"unit":"%（中間期予想比）"},"経常利益":{"value":144.4,"unit":"%（中間期予想比）"},"純利益":{"value":137,"unit":"%（中間期予想比）"}}
- 計画に対する自己評価: 2026年中間期は計画を上回り、Action1の3カ年についても想定通りに推移
- セグメント別実績: {"アジア事業":{"売上高":{"value":21254,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":1839,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}},"産業資材":{"売上高":{"value":15677,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}},"スポーツ・建設資材":{"売上高":{"value":5302,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}},"その他":{"売上高":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"北米事業":{"売上高":{"value":26173,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":38}},"欧州・南米・オセアニア事業":{"売上高":{"value":3882,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3}},"連結":{"売上高":{"value":51310,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":3604,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"アジア産業":{"value":3643,"unit":"百万円"},"アジアスポーツ・建設":{"value":584,"unit":"百万円"},"アジアその他":{"value":59,"unit":"百万円"},"北米":{"value":2860,"unit":"百万円"},"欧州・南米・オセアニア":{"value":877,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"アジア産業":{"value":442,"unit":"百万円"},"アジアスポーツ・建設":{"value":-12,"unit":"百万円"},"アジアその他":{"value":-2,"unit":"百万円"},"北米":{"value":631,"unit":"百万円"},"欧州・南米・オセアニア":{"value":162,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-211,"unit":"百万円"}},"中間純利益":{"営業利益増加":{"value":1009,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":59,"unit":"百万円"},"支払利息":{"value":-114,"unit":"百万円"},"負ののれん発生益減少":{"value":-640,"unit":"百万円"},"和解金":{"value":-213,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-12,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":56.9,"unit":"%","前年同期比":2.1},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"2026年通期予想":150,"unit":"円"},"CAD":{"2026年通期予想":107,"unit":"円"},"EUR":{"2026年通期予想":175,"unit":"円"},"RMB":{"2026年通期予想":20,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":{"value":1000,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":53,"unit":"億円"}},"2030年":{"売上高":{"value":1200,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円以上"},"ROE":{"value":11,"unit":"%以上"},"投資額":{"value":200,"unit":"億円以上（3年間合計）"}},"2026年中間期実績":{"売上高":{"value":513,"unit":"億円","計画比":106.9},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円","計画比":133.5}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":8.4,"unit":"%","2026年予想":7.5},"自己資本比率":{"2025年12月末":54.8,"unit":"%","2026年6月末":56.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1851,"unit":"百万円（有形固定資産1,810百万円、無形固定資産41百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米消防用ホース製造ラインの新規立ち上げと複数拠点での組立ライン構築、クリヤマR&Dセンターを活用した新製品・新素材開発と製品機能検証、ミトヨ統合効果を活用した顧客・製品・機能の相乗展開、3年間合計200億円以上の資本配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 48,000」「実績51,310」「増減率+6.9%」、「営業利益…中間期予想比…+33.5%」。また「売上高…（計画比106.9%）」「営業利益…（計画比133.5%）」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年中間期は計画を上回り、Action1の3カ年についても想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の項目は「2026年12月期 中間期（実績）」であり、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」「中間純利益増減要因」の各ページに、要因ごとの百万円額を付した図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「農機・建機メーカー及びトラックメーカーにおける生産台数の増加」「文教施設や公共の体育館における改修需要を取り込み」「各種ホース・継手の販売が幅広い分野で堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に、アジア、北米、欧州・南米・オセアニアなど各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「北米631百万円」「欧州・南米・オセアニア162百万円」「調整額▲211百万円」などを記載。中間純利益要因には「支払利息▲114百万円」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポーツ・建設資材の営業利益は「372百万円」から「360百万円」へ「▲12百万円」。中間純利益要因には「負ののれん発生益減少▲640百万円」「和解金▲213百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年（予想） USD=150.00、CAD=107.00、EUR=175.00、RMB=20.00」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年中間期実績 売上高513億円（計画比106.9%）」「営業利益36億円（計画比133.5%）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「消防用ホース製造ラインを新規立上げ」「クリヤマR&Dセンター」「新製品・新素材の開発促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率56.9%」「ROE7.5%」「計画比106.9%」「計画比133.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「54.8%」から「56.9%」へ増加。ROEは「8.4%」から「7.5%」の予想。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財への言及はあるが、従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米消防用ホース市場への本格参入」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額 ▲665百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想の「ROE 8.4%」から「7.5%」、2030年計画の「ROE 11%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得▲1,810百万円」「無形固定資産の取得▲41百万円」「3年間合計200億円以上の資本配分」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料」で、業績グラフ・要因図・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成は「中間連結業績概要」「通期連結業績見通し」「中期経営計画の進捗状況」「資本コストや株価を意識した経営」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期（予想）」「2027年（計画）」「2030年（計画）」「販売量の増加を目指す」」）
