# クリヤマホールディングス（3355） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20260730503652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高と各利益を引き上げた。通期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

産業資材事業で農機・建機の需要が底堅く顧客の生産活動も堅調だったため販売が想定を上回った。北米事業では販売価格の適正化に加え、過年度に負担した米国関税の還付を受けたことで営業利益が大幅に増加し、欧州地域では消防用ホースの販売増加が収益性に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":51310,"change":3310,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3604,"change":904,"change_rate":33.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":4043,"change":1243,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2740,"change":740,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.42,"revised_forecast":138.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年12月期第２四半期：売上高43,284百万円、営業利益2,595百万円、経常利益2,937百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,626百万円、１株当たり中間純利益133.67円 銭
- 修正の理由: 産業資材事業で農機・建機の需要が底堅く顧客の生産活動も堅調だったため販売が想定を上回った。北米事業では販売価格の適正化と過年度に負担した米国関税の還付により営業利益が大幅に増加し、欧州地域では消防用ホースの販売増加が収益性に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および「2026年12月期の通期業績予想につきましては、現時点で前回公表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率6.9％、営業利益33.5％、経常利益44.4％、親会社株主に帰属する中間純利益37.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込み」および営業利益33.5％増、経常利益44.4％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高6.9％、営業利益33.5％、経常利益44.4％、親会社株主に帰属する中間純利益37.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「44.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益3,604百万円、経常利益4,043百万円、中間純利益2,740百万円。前期実績はそれぞれ2,595百万円、2,937百万円、2,626百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込み」および「通期業績予想につきましては、現時点で前回公表予想を据え置いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業」「北米事業」「欧州・南米・オセアニア事業」「農機・建機」「消防用ホース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「農機・建機の需要」「顧客の生産活動」「販売価格の適正化」「米国関税の還付」「消防用ホースの販売増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「3,310」「904」「1,243」「740」が示されているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「農機・建機の需要が総じて底堅く」「顧客の生産活動が堅調」および「販売価格の適正化に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が想定を上回りました」「営業利益が大幅に増加しました」「収益性に寄与しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が総じて底堅く推移する中」および「過年度に負担した米国関税の還付」「依然として先行き不透明な事業環境が継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が想定を上回りました」「営業利益が大幅に増加しました」「消防用ホースの販売増加が収益性に寄与しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「企業結合の記載は「前中間連結会計期間において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が…確定」」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売、価格適正化、関税還付、消防用ホース販売増加が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月3日」および対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表いたしました第2四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点で前回公表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込み」および「今後、業績に重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかに開示いたします」」）
