# クリヤマホールディングス（3355） Kuriyama Innovation Square開設のお知らせ ―グループの全体像・歴史・事業内容を伝える対話型の総合展示空間―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20260604562948
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

クリヤマグループの沿革、世界の拠点、事業内容、製品などを紹介する総合展示型ショールーム「Kuriyama Innovation Square」を、クリヤマジャパンの新大阪支社1階に開設した。来訪者との対話や協業検討にも使う施設で、AI案内ロボットも導入している。

## 会社が挙げた理由

多岐にわたる事業領域と海外展開を通じて培った技術・知見を、製品展示だけでなく企業の全体像や価値として分かりやすく伝えるため。来訪者の信頼獲得と理解の深化を図り、総合提案や協業による課題解決につなげることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuriyama Innovation Square、AI案内ロボット「Temi」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のクリヤマジャパン株式会社の新大阪支社に施設を開設。施設の対象には取引先、当社グループ社員、協業を検討するパートナーが含まれる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（実績・開設日）
- 適用分野: ホース、産業資材、スポーツ・建設資材の各事業、およびグループの技術・製品・人財紹介、協業検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目12番4号（クリヤマビルディング1階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月１日(月)に…『Kuriyama Innovation Square』を…開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日(月)に…開設いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Kuriyama Innovation Square開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年６月４日」、開設日「2026年６月１日」、セレモニーも「６月１日(月)に…執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたしました」「導入しています」「実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のクリヤマジャパン株式会社 新大阪支社の1階」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のクリヤマジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お取引先様や当社グループ社員など…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「概要には「営業時間 9：00～17:30」の記載があるが、効果・金額等の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名「クリヤマホールディングス株式会社」による開設発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「展示内容、目的、開設日、所在地は記載されているが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「協業による課題解決へと繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「総合展示型ショールーム…を…開設いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クリヤマビルディング1階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Kuriyama Innovation Square 開設のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クリヤマグループの沿革や事業内容を体系的に紹介する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クリヤマホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市淀川区西中島1丁目12番4号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主にお取引先様や…ステークホルダー…を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuriyama Innovation Square」「AI案内ロボット『Temi』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「代表者名…」「（コード番号3355 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご来訪者の信頼獲得と理解の深化を図り」「製品の実用性と社会的価値を直感的に伝えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュールは都合により変更になる場合がございます」「展示内容は予告なく変更する場合があります」」）
