# クリヤマホールディングス（3355） 2025年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20260316582623
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2025年12月期は、アジア事業を中心に売上高と純利益が増加した一方、北米・欧州などの利益減少や物流費、超インフレ会計の影響で営業利益は減少した。2026年12月期は増収・営業増益を見込むが、純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、農機・建機等の生産回復、取り扱い商材の拡大、鉄道施設の改修需要、南米のオイルガス関連向け販売などにより増加した。営業利益は、北米のカナダ物流倉庫移転等による費用増加、欧州・南米・オセアニア事業におけるアルゼンチン子会社の超インフレ会計適用、欧州域内消防機関向け販売の低迷などにより減少した。純利益は、為替差益や負ののれん発生益などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":88685,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":4102,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":4827,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 純利益: {"value":3944,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.6%、前年同期比1.2ポイント低下（前年5.8%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年度は計画並みの実績。産業資材事業とスポーツ・建設資材事業は計画超過、ホース事業は計画未達
- セグメント別実績: {"アジア事業":{"売上高":{"value":37665,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"営業利益":{"value":3209,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}},"産業資材":{"売上高":{"value":26179,"unit":"百万円","yoy_pct":58},"営業利益":{"value":2277,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}},"スポーツ・建設資材":{"売上高":{"value":11064,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"その他":{"売上高":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":-49},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}},"北米事業":{"売上高":{"value":45270,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}},"欧州・南米・オセアニア事業":{"売上高":{"value":5749,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"アジア産業資材 +9,613百万円、アジアスポーツ・建設資材 +1,165百万円、アジアその他 +624百万円、北米 +623百万円、欧州・南米・オセアニア ▲205百万円","営業利益":"アジア産業資材 +177百万円、アジアスポーツ・建設資材 +106百万円、アジアその他 +243百万円、北米 ▲228百万円、欧州・南米・オセアニア ▲279百万円、調整額 ▲457百万円","純利益":"営業利益減少 ▲436百万円、為替差益 +114百万円、正味貨幣持高に関する損失 +125百万円、負ののれん発生益 +640百万円、その他 ▲44百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年12月期":{"売上高":"1,200億円以上","営業利益":"80億円以上","ROE":"11%以上","投資額":"200億円以上（3年間合計）"},"2027年12月期":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"53億円","ROE":"8%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年12月期実績":"8.4%","2026年12月期計画":"7.5%","2030年12月期目標":"11%以上"},"自己資本比率":{"2024年12月末":"63.7%","2025年12月末":"54.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3974,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ミトヨとの顧客・製品・機能の融合によるシナジー創出、西田有志選手のTARAFLEXアンバサダー起用、北米での消防用ホース内製化とカナダでのスパホース生産能力強化、業績連動型株式報酬制度（BBT）の対象者・給付条件の改定、北米新倉庫・製造機能の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年度は計画並みの実績」。「計画比：101％」「計画比：124％」「計画比：96％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「産業資材事業は「計画比：101％」「計画比：124％」、ホース事業は「計画比：96％」「計画比：80％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年12月期」で、四半期単独実績の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」「当期純利益増減要因」の各図に要因別の百万円額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「カナダの物流倉庫の移転等に伴う費用の増加により、減益」「物流拠点への先行投資などから固定費が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流倉庫の移転等に伴う費用の増加」「固定費が上昇」とあるが、販管費または売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲436百万円／▲9.6％減益」。北米「▲228百万円」、欧州・南米・オセアニア「▲279百万円」、調整額「▲457百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年（予想） USD=150.00、CAD=107.00、EUR=175.00、RMB=20.00」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の通期予想と中間期予想はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度は計画並みの実績」。2025年実績の売上高886億円、営業利益41億円、ROE8.4%と、2027年・2030年の計画値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミトヨとのシナジー創出に向けた取り組み」「西田有志選手を『TARAFLEX』アンバサダーに迎え」「BBTの改革」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年 北米地区倉庫総面積 2023年比 約170％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年比 約170％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ニッチトップとしての地位を高める」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払額 ▲1,199百万円」はあるが、年間配当額や還元方針の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年実績ROE「8.4％」、2030年計画「ROE 11%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲3,974百万円」「2025年度実績 総額：約120億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」で、目次に「連結業績概要」「連結業績予想」「中期経営計画の進捗状況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はP3以降「連結業績概要」「連結業績予想」「中期経営計画の進捗状況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期（予想）」「成長を目指す」「広告を予定（2026年4月以降）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「2025年度 連結業績概要」が始まる。」）
