# クリヤマホールディングス（3355） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20250911556477
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益が25.0％増となった一方、営業利益は6.7％減となった。通期予想は、売上高900億円、営業利益40億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アジア産業資材事業を中心に増加し、2025年4月にグループ化したミトヨの業績も連結に取り込んだ。営業利益は、アジア事業のグループ化関連費用、北米の倉庫移転費用、商品構成の変化、欧州・南米・オセアニア事業の超インフレ会計適用などが減益要因となった。中間純利益は、負ののれん発生益651百万円などが押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期
- 売上高: {"value":43284,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":2937,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 純利益: {"value":2636,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アジア事業":{"売上高":{"value":16966,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":1421,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}},"産業資材":{"売上高":{"value":12034,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"営業利益":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}},"スポーツ・建設資材":{"売上高":{"value":4718,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}},"その他":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"}},"北米事業":{"売上高":{"value":23313,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":1662,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"欧州・南米・オセアニア事業":{"売上高":{"value":3004,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"アジア産業資材":3474,"アジアスポーツ・建設資材":180,"アジアその他":-170,"北米":-450,"欧州・南米・オセアニア":-74},"営業利益":{"アジア産業資材":-35,"アジアスポーツ・建設資材":-60,"アジアその他":142,"北米":-63,"欧州・南米・オセアニア":-108,"調整額":-64},"中間純利益":{"営業利益減少":-185,"受取利息":-24,"為替差損":-46,"正味貨幣持高に関する損失":103,"負ののれん発生益":651,"その他":28}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":53.1,"unit":"%","前年同期比":-10.6},"ROE":{"value":7.7,"unit":"%"},"PBR":{"value":0.54,"unit":"倍"},"PER":{"value":8.09,"unit":"倍"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"value":150,"unit":"円"},"CAD":{"value":107,"unit":"円"},"EUR":{"value":157,"unit":"円"},"RMB":{"value":20,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年12月期":{"売上高":1000,"売上高単位":"億円","営業利益":53,"営業利益単位":"億円","ROE":"8%以上","投資額":"200億円以上（3年間合計）"},"2030年12月期":{"売上高":"1200億円以上","営業利益":"80億円以上","ROE":"11%以上","投資額":"200億円以上（3年間合計）"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年実績":8.4,"2025年予想":7.7,"unit":"%"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年予想":{"value":55,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2330,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ミトヨのグループ化とシナジー創出、北米の物流倉庫の移転・拡張および製造ライン・リサイクル機の増設、クリヤマR&Dセンター（仮称）の建設（2026年6月竣工予定）、研究開発・DX・人的資本への投資、女性社外取締役の選任、人的資本・ガバナンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」および中間期実績の表に予想値・実績値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2025年12月期 中間期（実績）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高:1,611円（2025年8月4日）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期（予想）」として売上高900億円、営業利益40億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」「中間純利益増減要因」の各図に要因別の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「4月にグループ化した株式会社ミトヨの業績を連結に取り込み」「商品構成の変化等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減要因ではセグメント別の増減額を示しているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲185百万円で、アジア産業資材▲35百万円、北米▲63百万円などの内訳を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年通期（予想） USD=150.00、CAD=107.00、EUR=157.00、RMB=20.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国新政権の関税政策による不透明感が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に年間予想値はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年（KMP Action2）までの数値目標」「2027年（KMP Action1）」の売上高・営業利益・ROE等の数値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミトヨをグループ化」「クリヤマR&Dセンター（仮称）着工」「投資額:約30億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率53.1％」「ROE 7.7％」「PBR 0.54倍」「PER 8.09倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「63.7％」から「53.1％」、ROE「8.4％」から「7.7％」、PBR「0.45」から「0.54」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはセグメント売上高・営業利益および為替レート等が掲載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用の強化」「グローバル人財育成」などの施策記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米市場での優位性追求」「未開拓市場への深耕」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上／DOE 3.0%以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元の充実」「配当性向30%以上／DOE 3.0%以上を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.4％」「2025年予想7.7％」「2027年12月期 ROE 8%以上」「2030年12月期 ROE 11%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額:約61億円」「投資額:約2億円」「投資額:約30億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 補足資料」および「ESG・SDGsへの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年12月期（予想）」「2026年6月竣工予定」「ROE 8%以上を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 補足資料」「ESG・SDGsへの取り組み」」）
