# クリヤマホールディングス（3355） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20250804528791
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を見直し、売上高は1.6％下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上方修正した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

産業用機械メーカーの生産活動が想定を上回ったことなどから営業利益・経常利益が上振れた一方、文教施設・公共体育館・鉄道施設の大型案件が想定より少なく、売上高は下振れた。また、北米では関税の影響で販売代理店が在庫保有に慎重になったが、損益への影響は限定的だった。株式会社ミトヨのグループ化に伴う負ののれん発生益の計上により、中間純利益は大幅に上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":43284,"change":-716,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2595,"change":795,"change_rate":44.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2937,"change":837,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2636,"change":936,"change_rate":55.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.51,"revised_forecast":134.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 40,326百万円、営業利益 2,780百万円、経常利益 3,106百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 2,109百万円、１株当たり中間純利益 107.64円 銭（2024年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 産業資材事業では主要顧客である農機・建機などの産業用機械メーカーの生産活動が想定を上回った。スポーツ・建設資材事業では大型案件が想定より少なかったものの採算を確保し、北米事業では関税の影響があったが損益への影響は限定的だった。株式会社ミトヨのグループ化に伴う負ののれん発生益を計上したため、中間純利益が大幅に上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結業績予想」および「通期業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率」欄で売上高は▲1.6％、営業利益は44.2％、経常利益は39.9％、中間純利益は55.1％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「▲716」、営業利益は「795」、経常利益は「837」、中間純利益は「936」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲1.6」、営業利益「44.2」、経常利益「39.9」、中間純利益「55.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益」増減率「55.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「2,636百万円」、前期第2四半期実績「2,109百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ミトヨのグループ化に伴う負ののれん発生益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業用機械メーカーの生産活動が想定よりも上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業」「農機・建機」「文教施設や公共の体育館」「鉄道施設」「北米事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産活動が想定よりも上回りました」「大型の改修物件…案件が想定より少なかった」「関税の影響」「負ののれん発生益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産活動が想定よりも上回りました」「関税の影響」「株式会社ミトヨのグループ化に伴う負ののれん発生益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いている」および「負ののれん発生益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益は上回りました」および「負ののれん発生益を計上したことから…中間純利益は大幅に上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ミトヨのグループ化に伴う負ののれん発生益を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月４日」、対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の数値を明示しつつ、「依然として先行き不透明な状況が続いている」と記載」）
