# クリヤマホールディングス（3355） 取締役会の実効性における分析・評価について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20250326501398
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体評価の平均値が前回より上昇した。今後は事前の情報共有や多様な取締役間の意思疎通・合意形成を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

各取締役からの意見が多く、より活発かつ本質的な議論がなされる方向にあること。今後は、議論の質を高めるため執行側と監査等委員間の事前の情報共有を積極化し、多様化するガバナンス体制のもとで丁寧な意思疎通と合意形成を心掛けるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数7名、うち社外 not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会、社外委員の割合 not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、全体の平均値が前回の3.95から4.24へ0.29向上した。今後の対応として、実効性確保とコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めるとしている。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「執行側、監査等委員間の事前の情報共有を積極的に行うべき」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「対象者：取締役７名（社外を含む全員）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役全員に対して『取締役会の実効性評価アンケート』を実施」「2025年２月14日取締役会にて分析・評価内容を議論、意見交換」「執行側、監査等委員間の事前の情報共有を積極的に行うべき」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性評価アンケート」を実施し、分析及び評価を行った。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードにおける取締役会の実効性評価に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議論の質をより一層充実すべく、執行側、監査等委員間の事前の情報共有を積極的に行うべき」「より丁寧な意思疎通、合意形成を心掛ける」」）
