# クリヤマホールディングス（3355） 2024年12月期決算及び中期経営計画説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20250316594700
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年および従来予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。2025年12月期は、売上高の大幅増を見込む一方、営業利益と経常利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、北米事業で物流機能の最適化による販売機会の拡大や円安が寄与したほか、スポーツ・建設資材事業で体育館床材や鉄道施設向け製品の販売が増加した。一方、産業資材事業では建機・農機等の生産台数減少や中国景気低迷の影響を受け、欧州・南米・オセアニア事業では大口径レイフラットホースの販売が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":77895,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":4539,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":5250,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 純利益: {"value":3545,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年12月期","売上高":{"value":90000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD/JPY":150,"CAD/JPY":107,"EUR/JPY":157,"RMB/JPY":20}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"KMP Action1":"2027年12月期","売上高":{"value":1200,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円以上"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"ROE":{"value":11,"unit":"%以上"},"投資額":{"value":200,"unit":"億円以上、3年間合計"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%以上"},"DOE":{"value":3,"unit":"%以上"},"KMP Action2":"2030年12月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年実績":"8.4%","2025年予想":"7.7%","2027年目標":"8.0%以上","2030年目標":"11.0%以上"},"自己資本比率":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"value":55,"unit":"円/株"},"2025年12月期予想":{"value":56,"unit":"円/株"},"中間配当":{"2024年":"22円50銭","2025年予想":"28円"}}
- 配当性向: {"2024年":30.4,"unit":"%","目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30.3,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ミトヨとのM&A効果・シナジーの最大化、北米の物流機能強化および米国本社・物流倉庫の移転・拡張、2024年1月設立のオセアニア販売会社の営業開始、センサー・ゴム・樹脂製品の開発、製造機能の強化、DX、研究開発、人的資本への投資

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「株主還元のページに「特別配当５円（過去最高売上高）」「特別配当２円（過去最高益）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」のページには増減総額のみが示され、各要因の金額は本文で確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建機・農機等の生産台数が減少」「改修物件の需要を着実に取り込み」「各種ホース・継手の販売は底堅く推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「建機・農機等の生産台数が減少した影響」「中国においては景気低迷により、建機の生産台数が軟調」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年予想として「USD=150.00、CAD=107.00、EUR=157.00、RMB=20.00」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年までのグループ連結数値目標」に2024年実績、2025年予想、2027年目標、2030年目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A効果の最大化（株式会社ミトヨとのシナジー）」「米国本社・物流倉庫の移転・拡張」「2024年1月に設立したオセアニアの販売会社」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、自己資本比率、有利子負債、投資、配当性向、DOE、海外比率、グループ会社数の各数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「2.3ポイント増加」、ROEは「10.3」から「8.4」に低下。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30%以上を目指す」「DOE 3.0%以上を目指す」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年実績8.4%、2027年目標8.0%以上、2030年目標11.0%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資内訳に「合計 30.0（計画）」「30.3（実績）」億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期決算及び中期経営計画説明会資料」で、目次に連結業績概要・業績予想・中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要：クリヤマについて」のページがある一方、目次では決算・予想・中期経営計画が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期（実績）」「2025年12月期（予想）」と区分し、予想為替レートを提示。」）
