# クリヤマホールディングス（3355） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20250311591650
種別: 開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

廃止していた株主優待制度を再開する。2025年12月31日を初回基準日とし、200株以上を保有する株主に、保有株式数と継続保有期間に応じてクオカードを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの投資家に中長期で継続保有してもらうことを目的として再開する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月12日
- 実施日: 2025年12月31日を初回基準日とする予定。優待品は毎年1回、3月下旬の発送を予定
- 対象期間: 毎年12月末日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間は1年以上3年未満または3年以上
- 金額: クオカード1,000円分、2,000円分、4,000円分、8,000円分
- 数量・規模: 対象株主は当社普通株式を200株以上保有する株主。対象区分は200株以上1,000株未満、1,000株以上2,000株未満、2,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの投資家の皆様に当社株式を中長期にわたり継続的に保有していただくことを目的として、再開することとした
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月14日『株主優待制度廃止に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年12月31日を初回基準日とし、毎年1回、3月下旬の発送を予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「クオカード 1,000 円分」「クオカード 2,000 円分」「クオカード 4,000 円分」「クオカード 8,000 円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の再開に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社普通株式を 200 株以上保有する株主様」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日は、2025 年 12 月 31 日」「毎年１回、３月下旬の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株以上」「1,000 株未満」「１年以上３年未満」「クオカード 1,000 円分」「2025 年 12 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に記載された」「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象として記載されているのは「株主様」であり、個別の相手方企業は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は、2025 年 12 月 31 日」「毎年１回、３月下旬の発送を予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表…『株主優待制度廃止に関するお知らせ』」「この度…再開することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、より多くの投資家の皆様に…継続的に保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表…『株主優待制度廃止に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を再開することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を廃止させていただきました」「再開することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「初回基準日は、2025 年 12 月 31 日です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 12 日」「初回基準日は、2025 年 12 月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「再開することについて決議いたしました」「３月下旬の発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式を 200 株以上保有する株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は、2025 年 12 月 31 日です」「３月下旬の発送を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」「贈呈時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高め」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を再開」「より多くの投資家の皆様に当社株式を中長期にわたり継続的に保有していただくことを目的」」）
