# クリヤマホールディングス（3355） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20240911583589
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、中間期予想も全科目で上回った。一方、セグメント別では産業資材と欧州・南米・オセアニア事業の利益が減少し、通期の当期純利益予想は前年実績を下回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

北米事業では、米国市場でのホース・継手販売、物流機能の最適化、円安が増収に寄与し、製造・物流コストの抑制も増益に寄与した。アジア事業では、文教施設の改修需要や鉄道施設の改修工事がスポーツ・建設資材の販売を押し上げた一方、建機・農機の生産台数減少や中国景気低迷が産業資材の販売を押し下げた。欧州・南米・オセアニア事業では、アルゼンチン子会社への超インフレ会計適用が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 中間期
- 売上高: {"value":40326,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":3106,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 純利益: {"value":2109,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アジア事業":{"売上高":{"value":13483,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}},"産業資材":{"売上高":{"value":8560,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}},"スポーツ・建設資材":{"売上高":{"value":4538,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":5680.9}},"その他":{"売上高":{"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"北米事業":{"売上高":{"value":23763,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}},"欧州・南米・オセアニア事業":{"売上高":{"value":3078,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}}}
- 増減要因の内訳: {"現金及び現金同等物の増減":{"税引前中間純利益":3088,"減価償却費":740,"売上債権の減少":905,"短期借入金の減少":-497,"長期借入金の減少":-537,"配当金の支払額":-888,"有形固定資産の取得":-679,"無形固定資産の取得":-23,"有形固定資産の売却":42}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"海外派遣人数":4,"単位":"人","期中の状況":"米国2名、オランダ1名、タイ1名に出向"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":140,"CAD":103,"EUR":150,"RMB":20,"単位":"各通貨"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年予想":8,"単位":"%"},"連結配当性向":{"目標":30,"単位":"%以上"},"DOE":{"目安":2.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年予想":{"年間":45,"単位":"円／株","内訳":"中間配当22円50銭、期末配当22円50銭"}}
- 配当性向: {"2024年予想":26.7,"単位":"%","目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3000,"unit":"百万円（2024年通期投資計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建機・農機メーカー市場シェア":{"米国メーカー":23.2,"日系メーカー":18.3,"中国メーカー":7.9,"その他":37.8,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポーツアパレル事業からの撤退、北米での産業資材事業の展開、オセアニア販売会社の本格営業開始、グループオリジナルChatGPTの運用開始、国内従業員向け譲渡制限付き株式（RS）付与制度の導入、DX推進・DX認定申請準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2024年12月期 中間期（実績）」であり、グラフも「上期」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「特別配当5円（過去最高売上高）」「特別配当2円（過去最高益）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「税引前中間純利益 +3,088百万円」「減価償却費 +740百万円」「短期借入金の減少 ▲497百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種ホース・継手の販売が底堅く推移」「文教施設における改修物件の需要を着実に取り込み」「販売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に、アジア事業、北米事業などの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建機・農機等の生産台数が減少」「中国においては景気低迷」「アルゼンチンの子会社に対する超インフレ会計適用がマイナス要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年通期（予想） USD=140.00、CAD=103.00、EUR=150.00、RMB=20.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の策定、開示を準備中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポーツアパレル事業からの撤退」「グループオリジナルChatGPTの運用開始」「RS付与制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率61.2%」「ROE 8.0%」「PBR 0.58倍」「PER 7.38倍」「米国メーカー23.2%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「0.2ポイント減少」、北米事業営業利益「前年同期比41.4%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本からの海外派遣人数 2023年実績9人、2026年目標15人」「日本での外国人雇用者数 2023年実績6人、2026年目標10人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国メーカー（23.2%）」「日系メーカー（18.3%）」「中国メーカー（7.9%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目標」「株主資本配当率（DOE）2.5%を目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想に「ROE 8.0%」、株主還元方針に「連結配当性向30%以上」「DOE2.5%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資「合計 通期計画30.0億円、上期実績15.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」、目次に「中間連結業績概要」「通期連結業績見通し」「事業戦略・人財戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2024年度 中間連結業績概要」で、業績・見通し・戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期（予想）」「中期経営計画の策定、開示を準備中」「現地採用も検討」「将来的にアッセンブリ体制構築を準備」」）
