# クリヤマホールディングス（3355） 取締役会の実効性における分析・評価について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20240322557699
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体平均は前回の1.70から2.05に低下した。一方、会社は取締役会の実効性は確保されていると評価している。

## 会社が挙げた理由

会社は、各取締役からの意見が増えて議論が活発になった一方、議論の質をさらに高めるため、執行側と監査等委員間の事前の情報共有や、多様化したガバナンス体制の下での丁寧な意思疎通・合意形成が必要と述べている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役7名（社外を含む全員）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回評価から全体の平均値が1.70から2.05に低下した。取締役会の実効性は確保されていると評価し、事前の情報共有や意思疎通・合意形成を今後の課題としている。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「対象者：取締役７名（社外を含む全員）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役全員に対して『取締役会の実効性評価アンケート』を実施し、分析及び評価」／「執行側、監査等委員間の事前の情報共有を積極的に行うべき」／「より丁寧な意思疎通、合意形成を心掛ける」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性評価アンケート」を実施」／「全体の平均値は2.05と前回の1.70から0.35低下」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードにおける取締役会の実効性評価に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議論の質をより一層充実すべく、執行側、監査等委員間の事前の情報共有を積極的に行うべき」／「より丁寧な意思疎通、合意形成を心掛ける」」）
