# クリヤマホールディングス（3355） 剰余金の配当（増配、特別配当）及び株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20240214536790
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直前予想の1株30円から45円へ増額し、普通配当40円に特別配当5円を上乗せすることを決めた。また、株主還元方針に連結配当性向30％以上とDOE2.5％を追加し、2024年12月期から中間配当を実施する予定とした。

## 会社が挙げた理由

利益配当による株主還元を重視する姿勢を明確化したこと、固定資産売却に伴う利益の計上等により2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益が直前予想を上回ったこと、及び財政状態等を総合的に勘案したこと。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":45,"change":15,"change_rate":50,"unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":30,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":890,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":593,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":40,"特別配当":5,"unit":"円銭／1株"}
- 配当性向: {"連結":"30％以上を目標","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 経営成績、財政状態、投資計画等を総合的に勘案したうえで、連結配当性向30％以上を目標とし、安定的な配当を継続する観点から、株主資本配当率（DOE）2.5％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「45円00銭」、直前の配当予想「30円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「45円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「30円00銭」、決定額「45円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「890百万円」、前期実績「593百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には「1株当たり配当金」と基準日等の記載はあるが、「年間配当金の合計」の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末の1株当たり普通配当を40円（直前の配当予想比1株10円増配）とし、これに特別配当5円を加えまして1株につき45円（同予想比1株15円増配）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％以上を目標といたします。また…株主資本配当率（DOE）2.5%を目安といたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上を目標」「株主資本配当率（DOE）2.5%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題および本文の「株主還元方針の変更」「（２）変更内容」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当…を決議いたしました」「2024年12月期より中間配当を実施する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当40円00銭」「特別配当5円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末の1株当たり普通配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当内容の表に今回の中間配当額の記載はなく、「2024年12月期より中間配当を実施する予定」とのみ記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および変更理由に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「固定資産売却に伴う利益の計上等により…当期純利益が直前の予想を上回ったこと、及び当社の財政状態等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が直前の予想を上回ったこと」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当…及び株主還元方針の変更」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日開示いたしました決算短信の通り…当期純利益が直前の予想を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％以上を目標といたします」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年3月28日開催予定の定時株主総会にて付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年12月期より中間配当を実施する予定です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日を基準日」「2024年3月29日」「1株につき45円」「連結配当性向30％以上」「DOE2.5%」」）
