# クリヤマホールディングス（3355） 2023年12月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3355/disclosure/20231026572384
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3355

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は2023年2月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

適切な価格転嫁と物流最適化を進めたほか、北米・欧州南米でホース販売が増加した。一方、アジアのスポーツ・建設資材事業などでは販売が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":55155582,"unit":"千円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":3442698,"unit":"千円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":3878449,"unit":"千円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2718466,"unit":"千円","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":67715218,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":40130025,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3399125,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1004106,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2419632,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8024443,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1049675,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（セグメント情報等で「該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 適切な価格転嫁、物流機能の最適化、北米・欧州南米でのホース販売増加、顧客の生産回復や需要の取り込みなど。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結売上高は「前年同期比2.6％増」、営業利益は「3.2％増」、経常利益は「5.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「1.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「55,155,582」（前年同期53,750,801）、営業利益「3,442,698」（前年同期3,337,142）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,442,698千円、経常利益3,878,449千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,718,466千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年２月14日に公表しました業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,722千円、特別損失は固定資産除却損2,597千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アジア事業は売上高前年同期比7.9％減・営業利益11.9％減、北米事業は売上高8.5％増・営業利益11.6％増、欧州・南米事業は売上高21.1％増・営業利益45.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高55,155,582千円・営業利益3,442,698千円、前年同期の売上高53,750,801千円・営業利益3,337,142千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期は「3,399,125千円の増加」、前年同期は「1,417,103千円の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性確保の為の適切な価格転嫁や市場競争力向上の為の物流最適化の推進により、事業基盤の強化に努めました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「価格転嫁の進展や製品ミックスの改善」「一部の原材料費が低減されたことや物流費の適正化」などが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレ」「中国経済」「景気後退の懸念」「在庫調整期」、自社施策として「価格転嫁」「物流機能の最適化」「営業強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果、当第３四半期連結累計期間の…連結売上高は…となり」「業績予想に変更はございません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年１月１日 至 2023年９月30日」および売上高55,155,582千円、営業利益3,442,698千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景気後退の懸念」「一部の市場で在庫調整期」「中国経済は…力強さを欠く」「欧州乗用車メーカーの生産台数が想定を下回った」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較四半期連結損益計算書及び四半期キャッシュ・フロー計算書は、IAS第21号…に従い修正再表示しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」し、「会計方針の変更による影響はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「鉄道の駅舎案件の受注に伴い、『エンシン階段』の販売が増加しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「名古屋への直営店出店により店舗販売が増加しました」「顧客の生産台数が回復基調に転じた」とあるが、数値は記載されていない。」）
