# 店舗譲受による調剤薬局店舗網の拡大｜メディカル一光グループ（3353）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「調剤薬局事業におきましては、当第２四半期連結累計期間に店舗譲受により１店舗を開局し、店舗総数は94店舗となりました。」 — 店舗譲受により1店舗を開局し、調剤薬局の店舗総数を94店舗とする店舗網拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 前進 「調剤薬局事業におきましては、新たに２店舗を開局した一方で、閉局により１店舗減少しましたので当社グループの調剤薬局は合計95店舗となりました。」 — 当第1四半期に2店舗を新規開局し、1店舗を閉局した結果、調剤薬局の店舗総数は95店舗となった。 (https://komori.app/company/3353/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「調剤薬局事業におきましては、前期にグループ会社化した子会社および前期、当期出店の３店舗の寄与により、売上高は16,830百万円（前年同期比0.8％増）となりました。」 — 前期および当期に出店した計3店舗の寄与が売上高に現れ、調剤薬局店舗網の拡大施策が継続して寄与している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「調剤薬局事業におきましては、新たに２店舗を開局した一方で、閉局により３店舗減少し、当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となりました。」 — 新規開局は2店舗あったが閉局が3店舗となり、期末店舗数は前年同期の94店舗から93店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/3353/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「調剤薬局事業におきましては、新たに１店舗を取得するとともに１店舗を開局し、当第１四半期末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となりました。」 — 当第1四半期に1店舗を取得し、1店舗を開局した結果、調剤薬局の店舗総数は95店舗となった。 (https://komori.app/company/3353/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となっております。」 — 調剤薬局の店舗網について、当第2四半期末の店舗数が95店舗であることを記載している。前四半期末から店舗数の新たな増加は記載されていない。 (https://komori.app/company/3353/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「調剤薬局事業におきましては、新規開局した店舗および３月にグループ化した子会社が寄与し増収となりましたが、平成30年４月の調剤報酬改定および薬価改定の影響を大きく受け減益となりました。当第3四半期末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となっております。」 — 新規開局店舗とグループ化した子会社の寄与、および調剤薬局95店舗の体制を引き続き記載している。前四半期から店舗数の増加は記載されていない。 (https://komori.app/company/3353/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「主力事業である調剤薬局事業におきましては、新たに２店舗を開局し１店舗を取得した一方で、閉局により１店舗減少し、当社グループの調剤薬局は95店舗となっております。」 — 新規開局2店舗、取得1店舗、閉局1店舗の結果、調剤薬局は95店舗となっている。 (https://komori.app/company/3353/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「調剤薬局事業におきましては、処方箋応需枚数が前期を下回ったため減収となりましたが、処方箋単価の上昇および経費見直し等の効果により増益となりました。当第１四半期末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は前期末の95店舗から93店舗となり、店舗網の規模は縮小した。一方、処方箋単価の上昇や経費見直し等により事業利益は改善した。 (https://komori.app/company/3353/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期末における当社グループの調剤薬局は合計94店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は前四半期末の93店舗から94店舗へ増加したが、前期末の95店舗を下回っている。 (https://komori.app/company/3353/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「なお、当第１四半期末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は前四半期末の94店舗から93店舗に減少し、前期末の95店舗も下回った。 (https://komori.app/company/3353/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は当第2四半期末時点で93店舗となっており、前四半期末と同水準である。 (https://komori.app/company/3353/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となっております。」 — 調剤薬局の店舗数は第3四半期末時点で93店舗となっており、直前四半期末と同水準である。 (https://komori.app/company/3353/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 後退 「なお、当第１四半期末における当社グループの調剤薬局は合計91店舗となっております。」 — 調剤薬局の店舗数は前期末の93店舗から91店舗へ減少し、店舗網の規模がさらに縮小した。 (https://komori.app/company/3353/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期末における当社グループの調剤薬局は合計91店舗となっております。」 — 調剤薬局の店舗数は第2四半期末時点で91店舗となっており、前四半期末と同水準である。 (https://komori.app/company/3353/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当第３四半期末における当社グループの調剤薬局は合計91店舗となっております。」 — 調剤薬局の店舗数は第3四半期末時点で91店舗であり、前四半期末と同水準である。 (https://komori.app/company/3353/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「当社グループは、良質な店舗に厳選した出店を進めていくと同時に、中核店舗の改装・強化を図りながら、地域連携薬局や専門医療機関連携薬局の拡大に努めております。」 — 店舗網の単純な拡大から、良質な店舗に厳選した出店、中核店舗の改装・強化、機能別薬局の拡大を組み合わせる方向へ施策の表現が変化している。第1四半期末の店舗数は93店舗である。 (https://komori.app/company/3353/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、同年７月にはフラワー薬局名張東店をオープンし、質を重視した新規出店を進めるとともに、既存店舗の改装・強化も図りながら、地域連携薬局や専門医療機関連携薬局の拡大に注力いたしました。なお、当第２四半期末における当社グループの調剤薬局は合計94店舗となっております。」 — 2022年7月にフラワー薬局名張東店を開設し、調剤薬局店舗数は第2四半期末に94店舗となった。質を重視した出店、既存店舗の改装・強化、機能別薬局の拡大も進めている。 (https://komori.app/company/3353/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の既存店応需処方箋枚数は前年同期比概ね横這いで推移いたしました。但し、調剤薬局事業全体の売上高は2022年２月に開局した居宅療養管理指導に特化した店舗を主体とする在宅市場への取り組み効果や、同年７月に開局したフラワー薬局名張東店等の新規出店売上が寄与し増収を確保しました。なお、当第３四半期末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となっております。」 — 2022年7月のフラワー薬局名張東店などの新規出店と在宅市場への取組みが売上に寄与し、調剤薬局店舗数は第3四半期末に95店舗となった。 (https://komori.app/company/3353/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「フラワー薬局新設店舗　調剤薬局事業　店舗設備　56,000　自己資金及び借入金　2023年4月　2023年10月」 — 2023年4月着手、同年10月完成予定のフラワー薬局新設店舗について、5,600万円の設備投資計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 後退 「なお、当第２四半期末における当社グループの調剤薬局は合計94店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は94店舗となり、前回の通期記載にあった95店舗から1店舗減少している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「なお、当第３四半期末における当社グループの調剤薬局は合計95店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は前回の第2四半期末の94店舗から95店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/3353/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「また、同年５月には、調剤薬局事業において、当社連結子会社である株式会社メディカル一光が、京都府南部に調剤薬局店舗を複数展開する株式会社京寿薬品の全株式を取得し、当社の連結子会社化(孫会社化)を決定しました。」 — 京都府南部で複数の調剤薬局店舗を展開する京寿薬品の全株式取得を決定し、調剤薬局の店舗網拡大に向けた具体的な進展を記載している。取得後の運営は第2四半期からの予定である。 (https://komori.app/company/3353/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、同年５月には調剤薬局事業において、当社の子会社である株式会社メディカル一光が、京都府南部に調剤薬局を４店舗展開する株式会社京寿薬品の全株式を取得することを決定し、同年６月に当社の連結子会社（孫会社）といたしました。なお、当中間期末における当社グループの調剤薬局は合計97店舗となっております。」 — 京寿薬品の全株式取得・連結子会社化が完了し、京都府南部の4店舗を加えて調剤薬局は97店舗となった。前回の95店舗から店舗網が拡大している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「主力事業である調剤薬局事業におきましては、Ｍ＆Ａを含め、新たに７店舗を開局した一方で、閉局により１店舗減少し、当社グループの調剤薬局は100店舗となっております。」 — M&Aを含む7店舗の新規開局と1店舗の閉局により、調剤薬局の期末店舗数は100店舗となった。 (https://komori.app/company/3353/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、全店ベースにつきましては、上記の通り、２店舗を閉局したものの、昨年M＆Aにより取得した６店舗と新設１店舗が寄与し、処方箋枚数、売上高ともに増加しております。なお、当中間期末における当社グループの調剤薬局は合計98店舗となっております。」 — 2店舗を閉局した一方、前年M&A取得6店舗と新設1店舗が寄与した。調剤薬局は98店舗となり、店舗網の拡大要因と閉局による縮小が併存している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局は合計98店舗となっております。」 — 調剤薬局店舗数は前中間期末と同じ98店舗であり、2店舗の閉局があった一方、前年M&A取得店舗と新設店舗が寄与している。 (https://komori.app/company/3353/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「今回の事業譲受けは、当社グループの中核事業である調剤薬局事業のさらなる成長および営業基盤の強化を目的としております。」 — 三重県内の調剤薬局2店舗の事業譲受けを決議し、調剤薬局事業の店舗網拡大と営業基盤強化に向けた具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/3353/disclosure/20260624578592)
- 2026-07-31 後退 「事業譲渡実行日を変更することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — ファインズファルマが運営する調剤薬局2店舗の譲受けについて、実行予定日が2026年8月1日から未定へ変更され、店舗網拡大の実行時期が後ろ倒しとなった。一方、事業譲渡契約は有効に継続しており、実行に向けた協議および必要な手続きは継続している。 (https://komori.app/company/3353/disclosure/20260729501371)
- 2026-09-16 前進 「その後、両社にて協議を重ねた結果、当初の事業譲受けではなく、ファインズファルマから当該２店舗を吸収分割（以下、「本吸収分割」という）により承継することとなりました。」 — 三重県内の薬局2店舗の承継について、当初予定していた事業譲受けから吸収分割による承継へ実行方式が具体化し、効力発生日も2026年10月1日と示された。 (https://komori.app/company/3353/disclosure/20260916537385)
- 2026-09-25 前進 「株式会社ひまわり薬局は、2000 年に設立以来、京都市西京区を中心に調剤薬局を 3 店舗展開しております。」 — 京都市西京区を中心に展開する3店舗の調剤薬局を取得する計画を示し、調剤薬局店舗網の拡大を進めている。 (https://komori.app/company/3353/disclosure/20260918538962)
- FY2027-H1 その他 「また、全店ベースの処方箋枚数においても店舗数の減少により、減少しております。一方で、処方箋単価の上昇により売上高は僅かながら増収となりました。なお、当中間期末における当社グループの調剤薬局は合計97店舗となっております。」 — 調剤薬局の店舗数はFY2026の98店舗から97店舗へ減少し、全店ベースの処方箋枚数も減少した。一方、処方箋単価上昇により売上高は前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/3353/filing/2026-h1)
