# メディカル一光グループ（3353） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3353/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SM34.pdf

## 事業

当社グループは、調剤薬局事業・ヘルスケア事業・医薬品卸事業を中核とする三極体制を構築しており、2023年9月1日付で医薬品卸事業を統合したことにより、医薬品卸事業は年間売上高が100億円を上回る水準となり、同時に調剤薬局事業・ヘルスケア事業と規模面で同等の3極体制を確立しました。事業拠点は東海地区・西日本エリアを主体に1道20県の地域に拡大しています。グループは、2023年11月30日現在、当社・連結子会社10社およびその他の関係会社1社で構成されています。第3四半期累計期間における売上高は28,769百万円、営業利益は1,078百万円、経常利益は1,190百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は812百万円となりました。セグメント別の状況は、調剤薬局事業・ヘルスケア事業・医薬品卸事業・不動産事業の4区分で報告されています。調剤薬局事業は既存店舗の処方箋応需枚数の前年同期比増、薬価改定影響による薬剤料単価低下を踏まえつつ、売上高は前年同期比で増収、営業利益は増益となりました。ヘルスケア事業は需要回復基調、居住系・在宅系介護サービスの稼働率改善を目指しています。医薬品卸事業は原価率上昇の影響を受けつつ、2023年9月1日付で西部沢井薬品の医薬品卸事業を統合し、組織体制の再構築と販売力強化に注力しています。なお、医薬品卸事業の統合効果の早期実現を図るため、組織体制の再構築と販売力の強化を進めています。2023年9月1日以降の事業の統合効果は今後の拡大に寄与する見込みです。各セグメントの主な数値は以下のとおりです（円換算、以下同）：外部顧客への売上高は調剤薬局事業17,706,171千円、ヘルスケア事業5,845,728千円、医薬品卸事業5,081,873千円、不動産事業136,028千円、計28,769,800千円、セグメント利益は調剤薬局事業1,264,459千円、ヘルスケア事業160,092千円、医薬品卸事業99,124千円、不動産事業98,903千円、計1,622,580千円となっています（全社費用は別途調整額として配分）。また、事業結合に伴う企業結合日、取得対価、主要な取得関連費用の有無、のれんの償却等は次のとおりです。企業結合日: 2023年9月1日、被取得企業: 西部沢井薬品株式会社、対価: 2,297,426千円、取得原価: 2,297,426千円、取得関連費用: なし、のれんの発生及び償却: 該当事項なし。被取得企業の流動資産は2,482,725千円、固定負債は185,299千円。

## セグメント

- 調剤薬局事業 / 売上高 177億円 / 営業利益 13億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 2億円
- 医薬品卸事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 99百万円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 99百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
