# メディカル一光グループ（3353） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3353/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FZW.pdf

## 事業

メディカル一光グループは、調剤薬局事業、ヘルスケア事業、医薬品卸事業、不動産事業を主要事業とし、平成28年11月30日現在は当社および連結子会社14社、その他の関係会社1社で構成されています。2026年3月末時点での当期第3四半期累計期間における売上高は22,128百万円（前年同期比2.7%増）、営業利益は820百万円（前年同期比20.9%減）、経常利益は778百万円（前年同期比26.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は629百万円（前年同期比9.7%減）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。- 調剤薬局事業  - 売上高: 16,694百万円（前年同期比2.8%減）  - 営業利益: 1,123百万円（前年同期比15.0%減）- ヘルスケア事業  - 売上高: 3,699百万円（前年同期比15.2%増）  - 営業利益: 142百万円（前年同期比0.4%増）- 医薬品卸事業  - 売上高: 1,641百万円（前年同期比53.4%増）  - 営業利益: 52百万円（前年同期比7.9%減）- 不動産事業  - 売上高: 92百万円（前年同期比5.7%増）  - 営業利益: 45百万円（前年同期比6.7%増）注記- 当第3四半期連結累計期間の総合的な業績は、平成28年の調剤報酬改定および薬価改定の影響を受けつつ、安全性を最優先に事業規模の拡大および収益力の強化に取り組んだ結果です。- 主要な関係会社の異動として、調剤薬局事業では有限会社ボンボンが平成28年3月1日付で株式会社メディケアサポートを存続会社として合併、有限会社ツルカメ調剤薬局の全株式を取得し子会社化、ヘルスケア事業では株式会社YM Cが平成28年3月1日付で株式会社ヘルスケア・キャピタルを存続会社として合併、ヘルスケア・キャピタルは平成28年9月1日付でウェルフェアー株式会社の全株式を取得し子会社化、平成28年11月1日付で株式会社さつきの全株式を売却、医薬品卸事業では平成28年4月1日付で大豊薬品株式会社の全株式を取得し子会社化しています。平成28年11月30日現在、グループは当社、連結子会社14社およびその他の関係会社1社で構成されています。- なお、財務・キャッシュフローに関する情報は別セクションの「財務データ」「提出会社の状況」を参照ください。

## セグメント

- 調剤薬局事業 / 売上高 167億円 / 営業利益 11億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 1億円
- 医薬品卸事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 52百万円
- 不動産事業 / 売上高 92百万円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
