# メディカル一光グループ（3353） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3353/disclosure/20261008547593
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3353

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が10.4％増となり、増収増益でした。調剤薬局事業は利益が減少した一方、ヘルスケア、医薬品卸、不動産の各事業は増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

事業規模の拡大、業務効率化、収益基盤の強化を進めたほか、佐賀県での医薬品卸事業の事業譲受、新規施設の稼働率向上、子会社化した会社の寄与、医薬品卸で新たに加わった3社と既存支店・営業所の売上堅調などが寄与したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":28255,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- １株当たり当期純利益: 225.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":37521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2440981,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67432,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1136845,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7121358,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363339,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10947,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":129531,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":371010,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":994,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2133,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10947,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5,"unit":"千円"},{"項目":"権利金損失","value":265000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3770000
- 期末自己株式数: 4365
- 業績の増減要因: 事業規模の拡大および業務効率化、収益基盤の強化。佐賀県での医薬品卸事業の事業譲受、ヘルスケア事業の新規施設の稼働率向上と子会社化効果、医薬品卸事業で新たに加わった3社と既存支店・営業所の売上堅調、調剤薬局事業の処方箋単価上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「28,255百万円」、通期予想は「56,500百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「28,255百万円」、営業利益は「821百万円」、通期予想は売上高「56,500百万円」、営業利益「1,800百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高28,255百万円(前年同期比4.9％増)、営業利益821百万円(前年同期比10.4％増)、経常利益1,135百万円(前年同期比29.0％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は850百万円(前年同期比27.5％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比4.9％増」、営業利益は「前年同期比10.4％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「821百万円」、経常利益「1,135百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「850百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の合計は「120.00円」、2027年2月期予想の合計も「120.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「500,542千円」、特別損失合計「279,081千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 10,947千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は営業利益「前年同期比7.2％減」、ヘルスケア事業は「212.6％増」、医薬品卸事業は「66.3％増」、不動産事業は「7.7％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比が記載されていますが、「売上高営業利益率」の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年2月期中間期 42.7」、前期末は「2026年2月期 41.7」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、2,440百万円(前年同期比980百万円の増加)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「佐賀県で医薬品卸事業の事業譲受を行いました」「2025年8月に子会社化した株式会社サンライズヴィラ土浦の売上高、および利益が…寄与」「2025年5月以降に新たにグループに加わった3社の業績が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「処方箋単価の上昇により売上高は僅かながら増収」「新規施設の稼働率向上による増収、増益」などの説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業規模の拡大および業務効率化を推進するとともに、収益基盤の強化に取り組んでおります」「今後もＭ＆Ａ等を活用し事業基盤のさらなる拡充を図ってまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と断定する一方、「業績予想の修正が必要と判断した際には、速やかに開示いたします」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高は「28,255百万円」、営業利益は「821百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因する資源価格の上昇」「コスト上昇分を価格へ転嫁することが難しい事業特性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年中間期との増減率が示され、「売上高…前年同期比4.9％増」と説明されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局は合計97店舗」「介護関連施設および事業所数は、115施設・事業所（入居居室数：1,904室）」」）
