# メディカル一光グループ（3353） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3353/disclosure/20260405598528
種別: 決算
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3353

## 何が変わったか

2026年2月期は、M&Aによる事業規模拡大や調剤薬局の処方箋単価上昇などにより、売上高54,982百万円、営業利益1,788百万円となり、いずれも前年同期を上回った。2027年2月期は、M&A効果の最大化により売上高56,500百万円、営業利益1,800百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局事業では処方箋単価の上昇や買収・事業譲受の通期寄与、ヘルスケア事業と医薬品卸事業では新設施設や買収会社の寄与により増収となった。一方、ヘルスケア事業は人件費上昇・M&A費用・新設施設の先行費用、医薬品卸事業は薬価引き下げと統合費用の先行により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":54982,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":1788,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 338円73銭
- 売上高営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":41.7,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":37523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16285,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1208,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1814,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5749,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 35.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":722462,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1648,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4736,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":228484,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":41591,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":50171,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14060,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1648,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":50171,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":2050,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":147,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":91165,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3770000
- 期末自己株式数: 4121
- 業績の増減要因: M&Aによる買収会社の通期寄与と新規買収、調剤薬局の処方箋単価上昇により増収となった。ヘルスケア事業は人件費上昇・M&A費用・新設施設の先行費用、医薬品卸事業は薬価引き下げ・統合費用の先行により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年２月期 決算短信」「１．2026年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「54,982百万円（前年同期比13.6％増）」、営業利益は「1,788百万円（前年同期比5.7％増）」、経常利益は「1,859百万円（前年同期比2.4％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,275百万円（前年同期比12.5％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比13.6％増」、営業利益は「前年同期比5.7％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,788百万円、経常利益1,859百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,275百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年2月期の営業利益は「1,788百万円」、2027年2月期通期予想は「1,800百万円（0.7％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年２月期…合計65.00円」、「2026年２月期…合計120.00円」、「2027年２月期(予想)…合計120.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2026年２月期35.4％、2027年２月期(予想)34.8％」とあるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「324,983千円」、特別損失合計は「159,244千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 1,648」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は「営業利益1,373百万円（前年同期比11.3％増）」、ヘルスケア事業は「111百万円（前年同期比31.7％減）」、医薬品卸事業は「287百万円（前年同期比16.7％減）」、不動産事業は「144百万円（前年同期比4.8％増）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙に売上高営業利益率として「2026年２月期3.3％」「2025年２月期3.5％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結財政状態に「2026年２月期41.7」「2025年２月期41.2」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,208百万円（前年同期比9百万円の増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に当社グループに加わった3社が通期寄与したことに加え、当会計年度に新たに2社をグループに加えたことで、売上高は…大幅に増加しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前連結会計年度に…加わった3社」「当会計年度に新たに2社をグループに加えた」とし、調剤薬局は「合計98店舗」、介護関連施設等は「115施設・事業所」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M＆Aを展開し規模拡大を進めつつ、これまでのＭ＆Ａの統合効果発揮に向けて組織改編を含めた統制強化に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高54,982百万円…営業利益1,788百万円…となりました」と記載し、見通しについて「1,800百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度(2025年３月１日～2026年２月28日)」と、売上高54,982百万円、営業利益1,788百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不確実性と、それに伴う原油価格の高騰、国内物価高の進行には注意を要する」「調剤報酬の改定を控え、業界全体に厳しい環境が予想されております」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比について売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「当連結会計年度の決算日後、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす事象は発生しておりません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局は合計98店舗」「介護関連施設および事業所は115施設・事業所(入居居室数1,904室)」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「これを機に中期経営計画を策定し、向こう３年間でさらなる成長を加速させるべく、当連結会計年度を『Re-Start（再始動）』の初年度と位置づけ」と記載されている。」）
