# メディカル一光グループ（3353） 日新薬品株式会社（佐賀）との事業統合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3353/disclosure/20260220566261
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3353

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社メディカル一光が、日新薬品株式会社（佐賀）の医薬品・医薬部外品などの卸事業部門を譲り受けることを最終合意し、事業譲渡契約の締結を決議した。事業譲渡日は2026年4月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

事業規模の拡大による効率化を実現し、インフレや各種コスト上昇、公定価格を基本とする医療用医薬品の価格転嫁の限界など、事業環境の変化に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日新薬品株式会社の医薬品・医薬部外品等の卸事業部門（対象事業）
- 相手先: 日新薬品株式会社
- 相手先の概要: 所在地：佐賀県佐賀市八戸溝一丁目６番19号、代表取締役：白木節夫、事業内容：調剤薬局事業・医薬品卸事業等、資本金：10百万円、設立年月：1975年６月、決算期：２月末日、大株主・持株比率：白木節夫95.1％
- 当社との関係: 事業譲渡会社。株式会社メディカル一光グループとの資本関係についての記載はない。対象事業を当社連結子会社の株式会社メディカル一光が譲り受ける。
- 契約金額: 未確定。売上債権および棚卸資産の簿価を基準に営業権を上乗せし、当事者間の協議で決定。契約日に2026年１月末時点の譲渡資産価額の90％を支払い、最終確定額との差額を2026年４月末日までに決済予定
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年２月25日（取締役会で事業譲渡契約締結を決議。契約締結日は明記なし）
- 提供開始日: 2026年４月１日（事業譲渡日、予定）
- 適用分野: 医薬品・医薬部外品等の卸事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市八戸溝一丁目６番19号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の今期連結業績に与える影響は軽微な見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業譲渡契約を締結することを決議」「事業譲渡日 2026年４月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において事業譲渡契約を締結することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲渡日 2026年４月１日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業譲渡日 2026年４月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終合意し」「決議いたしました」「決済することを予定しております」「軽微な見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日新薬品株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社メディカル一光が日新薬品株式会社の対象事業を譲受」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：佐賀県佐賀市八戸溝一丁目６番19号」「代表取締役 白木節夫」「資本金 10百万円」「設立年月 1975年６月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「事業譲渡会社 日新薬品株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象事業を譲受」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高 875百万円」「経常利益 ▲2百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象事業の直前事業年度における売上高および経常利益」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「直前事業年度における売上高および経常利益」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 875百万円」「経常利益 ▲2百万円」「事業譲渡日 2026年４月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業規模の拡大による効率化を実現」「『調剤薬局事業』『ヘルスケア事業』『医薬品卸事業』の３極体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の今期連結業績に与える影響は軽微な見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品・医薬部外品等の卸事業部門」「売上高 875百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象事業」「医薬品・医薬部外品等の卸事業部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「調剤薬局事業、ヘルスケア事業、医薬品卸事業等を展開」「事業規模の拡大による効率化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「医薬品卸事業等を展開」「対象事業を譲受」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディカル一光」「株式会社メディカル一光が…対象事業を譲受」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐賀県を中心に、九州北部地域にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「対象事業」以外の技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社メディカル一光グループ」「（コード番号：3353 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「背景と目的」「本統合の形態」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当事者間の協議により決定」「決済することを予定しております」「軽微な見込みです」」）
