# フランチャイズ本部への依存と出店承認・仕入条件の制約｜バッファロー（3352）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このため、計画どおりの出店ができない場合には、今後の当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、フランチャイズチェン契約により、売上高の一定額をＦＣ本部へロイヤリティとして支払うことと規定されております。なお、フランチャイジーは店舗の運営に必要な商品・設備・什器等をＦＣ本部もしくはＦＣ本部から斡旋を受けた者から仕入れるものとすると規定されていることから商品仕入高のうちＦＣ本部からの仕入比率が高くなっております。」 — FC本部の出店承認が必要で、ロイヤリティは業態別に計84,809千円、FC本部からの仕入比率は81.0％。 (https://komori.app/company/3352/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当事業年度におけるロイヤリティ額は、オートバックス業態56,029千円、スーパーオートバックス業態28,341千円であり、ＦＣ本部からの仕入比率は81.6％となっております。」 — FC本部からの仕入比率が前回記載の81.0％から81.6％へ上昇し、仕入依存度が高い状態を数値で示している。 (https://komori.app/company/3352/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当事業年度におけるロイヤリティ額は、オートバックス業態58,821千円、スーパーオートバックス業態27,052千円であり、ＦＣ本部からの仕入比率は85.1％となっております。」 — FC本部からの仕入比率が前回の81.6％から85.1％へ上昇し、仕入依存度の数値がさらに高まった。 (https://komori.app/company/3352/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当事業年度におけるロイヤリティ額は、オートバックス業態59,561千円、スーパーオートバックス業態27,075千円であり、ＦＣ本部からの仕入比率は83.2％となっております。」 — FC本部からの仕入比率は前年度の85.1％から83.2％へ低下した。一方、出店承認・ロイヤリティ・仕入依存の契約上の制約は継続している。 (https://komori.app/company/3352/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、「オートバックスフランチャイズ」及び「焼肉ライクフランチャイズ」のフランチャイジーとして、フランチャイズ店舗を展開し事業を行っております。」 — フランチャイズ本部への依存リスクの対象が、従来のオートバックス事業から焼肉ライクを含む2つのフランチャイズ事業へ広がった。 (https://komori.app/company/3352/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、「オートバックスフランチャイズ」及び「焼肉ライクフランチャイズ」のフランチャイジーとして、フランチャイズ店舗を展開し事業を行っております。」 — フランチャイズ本部の許諾を要する出店計画、ロイヤリティ、仕入等への依存を、オートバックスと焼肉ライクの両事業について継続して記載している。 (https://komori.app/company/3352/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「「ＰＩＳＯＬＡ」フランチャイズ契約
契約締結日から５年間。ただし期間満了６ヶ月前までに、一方当事者の解約申出のない時は、５年間の自動更新。
店舗数
１店舗」 — フランチャイズ本部への依存リスクの対象が、オートバックス及び焼肉ライクに加えて、新たにＰＩＳＯＬＡにも広がった。 (https://komori.app/company/3352/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、当社が加盟するFCのチェン本部である株式会社オートバックスセブンにおいて、オートバックスフランチャイズチェンパッケージ等の変更が行われ、2024年４月１日からFCチェン本部からFC加盟店舗への卸売価格を引き下げると共に、小売に付随するロイヤリティ料率の引き上げを行っております。本変更により、当中間連結会計期間において、売上原価の減少にともなう売上総利益と、ロイヤリティ料率引き上げにより販売費及び一般管理費が、従来の水準から増加しておりますが、これによる営業利益の変動は僅少となっており、今後の業績に与える影響も軽微であるものと判断しております。」 — FC本部のパッケージ変更により卸売価格の引下げとロイヤリティ料率の引上げが行われ、売上原価と販売費及び一般管理費が従来水準から変動したが、営業利益への変動と今後の業績影響は僅少・軽微と記載している。 (https://komori.app/company/3352/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「本変更により、当連結会計年度において、売上原価の減少にともなう売上総利益と、ロイヤリティ料率引き上げにより販売費及び一般管理費が、従来の水準から増加しております。」 — FCチェンパッケージ変更に伴う卸売価格引下げとロイヤリティ料率引上げの影響が通期でも表れ、売上原価と販売費及び一般管理費が従来水準から増加した。 (https://komori.app/company/3352/filing/2024-fy)
- 2026-06-25 再掲 「当社グループのオートバックス事業セグメントでは、株式会社オートバックスセブン（以下「ＦＣ本部」という。）が運営する「オートバックスフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして店舗におけるカー用品等の小売を行っております。」 — オートバックスセブンとのフランチャイズ関係、ロイヤリティの支払い、FC本部からの仕入比率が高いことを改めて記載している。また、仕入条件は他のフランチャイジーと同様としている。 (https://komori.app/company/3352/disclosure/20260625579622)
