# バッファロー（3352） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3352/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-18
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3352
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YDDM.pdf

## 要点

当期（2026年3月期）について、有価証券報告書が提出され、オートバックス事業・飲食事業の業績推移、財政状態、キャッシュ・フロー等が報告されています。あわせて、中期経営計画2024の目標・重点施策や、出店・人材・リスク管理・サステナビリティ等の方針と取組みが記載されています。

## 事業

当社グループは、オートバックス事業と飲食事業の2事業セグメントを中核に、フランチャイズチェーンを通じたカー用品の小売販売・車検・整備・自動車保険サービス等の提供と、焼肉ライク・PISOLAを核とする飲食サービスの展開を行っています。長期的には新規出店と新業態の拡大を通じて成長を図り、サステナビリティやガバナンスの向上にも注力しています。中期経営計画2024に基づき、オートバックス事業と飲食事業を両輪とした企業価値の最大化を図る方針です。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 261人

## セグメント

- オートバックス事業 / 売上高 117億円 / 営業利益 10億円
- 飲食事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -40百万円

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

2026-06-18提出書類にて、中東情勢、原材料価格高騰、大店立地法・都市計画法、天候リスク、フランチャイズ主要プレイヤー（オートバックスセブン・焼肉ライク・ピソラ）の言及が確認された。あわせて、大規模感染症の影響リスクとオートバックス事業の市場縮小傾向が新たに個別項目として整理できるため、新規エントリを追加した。

- + 大規模感染症の影響リスク
- + オートバックス市場の縮小

### 製品

当該提出書類では、オートバックス事業におけるピットサービス提供に関連する予約・DX（待ち時間予約システム、スマホアプリ・Web予約）が明示され、また飲食事業ではPISOLAおよび焼肉ライクの店舗体制（2026年3月期末時点で各5店舗、計10店舗）に関する記載が更新されています。あわせて、オートバックス事業の提供サービスとして自動車保険サービスが言及されています。

- + 待ち時間予約システム

### 資本配分

提出日2026-06-18の書類で、設備投資（店舗の新設・改修/店内装備等）と配当（年2回・期末65円等）の記載が確認できたため既存エントリを更新した。加えて、有利子負債（長期借入金・リース債務等）の分散返済方針が新たに具体的に記載されたため新規エントリを追加した。

- + 有利子負債の分散返済計画

### ケイパビリティ構築

2026-06-18提出書類では、人材戦略（女性活躍推進、特定技能外国人の活用、週休3日など）の記載があり既存の女性活躍関連エントリを追記した。また、オートバックスセブン／焼肉ライク／ピソラの各フランチャイズ契約について再言及があり、出店・店舗体制の拡大方針が示された。加えて、スマホアプリ・Web予約を活用したピットサービス等のDX施策と、特定技能外国人の採用活用を新規エントリとして追加した。

- + 特定技能外国人の活用による採用
- + 待ち時間予約によるピットサービス

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-06-18）で既存の出店規制適応およびコーポレート・ガバナンス（監査等委員会、ガバナンス委員会、執行役員制度、内部監査室）に関する記載が再言及された。また、サステナビリティのガバナンス・リスク管理をPDCAで継続改善する方針が新規に確認されたため、ESGに関する規程・運用枠組みとして新規エントリを追加する。

- + ガバナンス・リスク管理のPDCA枠組み

## 会社自身の言葉

### 事業戦略・出店／フランチャイズ

- 「中期計画2024に基づき、オートバックス事業の出店を2029年3月期までに5店舗出店し、2029年3月期までに20店舗体制を目指す方針。飲食事業ではPISOLAの新規出店を含め、2026年3月期末時点でPISOLA5店舗・焼肉ライク5店舗の計10店舗体制を構築済みであり、今後も飲食事業の拡大を推進。」 — 中期計画に基づく出店・店舗体制（オートバックス、PISOLA、焼肉ライク）の方針
- 「飲食事業ではPISOLAの新規出店を含め、2026年3月期末時点でPISOLA5店舗・焼肉ライク5店舗の計10店舗体制を構築済みであり、今後も飲食事業の拡大を推進。」 — 飲食事業の店舗体制（PISOLA5・焼肉ライク5、計10）と今後の拡大方針
- 「㈱オートバックスセブン（フランチャイザー）とのフランチャイズ契約」 — オートバックスセブンとのフランチャイズ契約
- 「㈱焼肉ライク（フランチャイザー）とのフランチャイズ契約」 — 焼肉ライクとのフランチャイズ契約
- 「㈱ピソラ（フランチャイザー）とのフランチャイズ契約」 — ピソラとのフランチャイズ契約
- 「PISOLAのフランチャイズ展開による新規事業柱の確立、焼肉ライク・PISOLAの複数店舗展開による顧客層の取り込みを含む。」 — PISOLA出店による新たな事業柱の確立、焼肉ライク・PISOLAの複数店舗展開
- 「フランチャイズチェーンを通じたカー用品の小売販売・車検・整備・自動車保険サービス等の提供」 — フランチャイズを通じたカー用品小売、車検・整備、自動車保険等の提供
- 「オートバックスセブン（フランチャイズ本部）」 — オートバックスセブン（フランチャイズ本部）
- 「焼肉ライク（フランチャイザー）」 — 焼肉ライク（フランチャイザー）
- 「ピソラ（フランチャイザー）」 — ピソラ（フランチャイザー）

### デジタル・オペレーション改革（DX）

- 「スマホアプリ・Web予約を活用したピットサービスの提供」 — スマホアプリ／Web予約を活用したピットサービス提供
- 「DX推進・デジタル販促・待ち時間予約システム等の活用による業務効率化・顧客利便性向上を推進。オートバックス事業ではスマホアプリ・Web予約を活用したピットサービスの提供や接客効率化を推進。」 — DX推進・デジタル販促・待ち時間予約等による業務効率化と顧客利便性向上
- 「DX推進・デジタル販促・待ち時間予約システム等の活用による業務効率化・顧客利便性向上を推進。」 — DX推進・デジタル販促・待ち時間予約等による取り組み
- 「オートバックス事業ではスマホアプリ・Web予約を活用したピットサービスの提供や接客効率化を推進。」 — オートバックス事業でのアプリ／Web予約を活用したピットサービスや接客効率化

### ガバナンス・内部統制・リスク管理

- 「ガバナンス委員会：3名以上、過半が社外取締役」 — ガバナンス委員会の構成（3名以上、過半が社外取締役）
- 「取締役会は月次開催、執行役員制度導入、監査等委員会の設置、ガバナンス委員会の設置等を含む。」 — 取締役会の運営（月次開催）、執行役員制度、監査等委員会、ガバナンス委員会等
- 「執行役員制度導入（6名）」 — 執行役員制度の導入（6名）
- 「大規模小売店舗立地法（大店立地法）や改正都市計画法の規制対象化の可能性があり、出店計画に影響を及ぼすリスクが認識されています。」 — 大規模小売店舗立地法（大店立地法）や改正都市計画法の規制が出店に影響する可能性
- 「内部統制・監査体制：内部監査室、会計監査人の関係」 — 内部監査室および会計監査人による監査体制
- 「大規模小売店舗立地法（大店立地法）や改正都市計画法」 — 大店立地法・改正都市計画法の規制に関する記載
- 「原材料価格の高騰を背景とした飲食事業のコスト上昇等が業績に影響。」 — 原材料価格高騰等を背景とする飲食事業のコスト上昇リスク
- 「サステナビリティの考え方・取組を開示。ガバナンス・教育・リスク管理・PDCAの枠組みを活用して継続的改善を推進。」 — サステナビリティの考え方・取り組み（ガバナンス、教育、リスク管理、PDCA）
- 「中東情勢の緊迫化によるエネルギー・資源供給への懸念等、外部環境の変化が業績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 中東情勢の緊迫化など外部環境変化が業績に影響する可能性
- 「天候リスク（冬季カー用品の需要変動等）、大規模感染症の影響リスク等を認識。」 — 天候リスクや大規模感染症の影響リスク
- 「市場環境はオートバックス事業で縮小傾向が示唆される一方、自動車整備需要の高まりなどの機会も併存。」 — 市場環境（オートバックス事業の縮小傾向と整備需要の機会）

### 資本政策・財務運営・人的資本

- 「設備投資総額は544,816千円（544,816,000円）で、主な内訳はオートバックス事業の岩槻加倉店（店内装備）など及び飲食事業の新規出店による店内装備等。

- 544,816千円」 — 設備投資総額（544,816千円）の概要と主な投資内容
- 「配当政策として安定配当を基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回を実施。2026年3月期の期末配当は1株65円（うち中間配当30円）、総額は70,302千円。次年度以降の配当も検討。」 — 安定配当（中間・期末年2回）と2026年3月期の期末配当（1株65円）
- 「有利子負債の管理を適切に実施。2026年3月末時点の長期借入金・短期借入金・リース債務・未払金等を分散して返済を計画。

- 短期借入金 0円（期末）
- 長期借入金 562,444千円
- リース債務 44,048千円（固定）・28,408千円（流動）
- 未払金 22,080千円
- 未払費用 87,397千円
- 資金調達方針は営業キャッシュ・フローを源泉とし、資金調達は自己資金を中心に、必要に応じて有利子負債を活用」 — 有利子負債の管理や資金調達方針（営業CFを源泉、必要に応じて有利子負債活用）
- 「従業員の育成・採用戦略を掲げ、女性活躍推進・新卒・中途採用・特定技能外国人の活用、週休3日制導入等の人材戦略を推進。」 — 女性活躍推進や採用（新卒・中途・特定技能外国人）・週休3日制等の人材戦略
