# バッファロー（3352） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3352/disclosure/20260731504964
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3352

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.6％増、営業利益が22.5％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

オートバックス事業ではメンテナンス・消耗品需要の増加、接客力・技術力の強化、車検顧客の獲得強化、オイル・バッテリー部門の伸長、オークション販売台数の増加などが寄与した。飲食事業では接客サービス品質の向上、コスト管理、人員配置の最適化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- １株当たり当期純利益: 49.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":9826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14050,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63430,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2345874
- 期末自己株式数: 2464
- 業績の増減要因: オートバックス事業ではメンテナンス・消耗品需要の増加、車検整備を軸としたサービス工賃部門の拡大、オイル・バッテリーの前年超過、オークション市場での販売台数増加と単価上昇が寄与した。飲食事業では接客サービス品質の向上、コスト管理、人員配置の最適化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,356百万円、通期予想は14,050百万円。第1四半期の経過割合は25％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は150百万円、通期予想は713百万円。売上高は3,356百万円、通期予想は14,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.6％増、営業利益22.5％増、経常利益15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益32.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は3,356百万円（4.6％増）、営業利益は150百万円（22.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想713百万円（対前期増減率17.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は65.00円、2027年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益163,413千円の後に税金等調整前四半期純利益163,413千円を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オートバックス事業のセグメント利益は前年同期248,294千円から当期201,624千円、飲食事業は前年同期△33,157千円から当期44,652千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高3,356百万円・営業利益150百万円、前年同期は売上高3,208百万円・営業利益123百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期66.5％、2026年3月期66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売台数が前年水準を上回る」「メンテナンス・消耗品の需要が増加」「オークション市場における販売台数の増加と単価上昇が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高と前年同期比は記載されている一方、需要増加、接客力強化、コスト管理などの要因には個別金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行と人件費の上昇を背景とした物価高騰」などの外部環境と、「接遇・接客力の強化」「コスト管理の徹底」「人員配置の最適化」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通り推移」「業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高3,356百万円、営業利益150百万円、通期営業利益予想713百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行と人件費の上昇を背景とした物価高騰」「中東情勢の混乱」「米国の通商政策の動向についても依然として不確実性が存在」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、利益、セグメント売上高が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「オートバックス事業の店舗数は15店舗、飲食事業の店舗数は計10店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年5月9日に公表いたしました『中期経営計画2024』のもと」と記載。」）
