# バッファロー（3352） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3352/disclosure/20260508520001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3352

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期に比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも増加しました。特に当期純利益は149百万円増、42.9％増となりました。

## 会社が挙げた理由

車両メンテナンス需要の増加を背景に、タイヤ・ホイール、オイル・バッテリー、関連するピット・サービスが好調・伸張し、増収増益となりました。また、前期に連結子会社への長期貸付金に係る貸倒引当金繰入額が特別損失に計上されていたことなどから、当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":625,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":14,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":36,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":149,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高11,037百万円、営業利益616百万円、経常利益666百万円、当期純利益348百万円、1株当たり当期純利益148.76円
- 修正の理由: 車両メンテナンス需要の増加を背景にタイヤ・ホイール、オイル・バッテリーが好調となり、関連するピット・サービスも伸張したため。加えて、前期に連結子会社への長期貸付金に係る貸倒引当金繰入額（個別決算）が特別損失に計上されていたことなどから、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社への長期貸付金に係る貸倒引当金繰入額（個別決算）。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績について前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2026年３月期 個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高625百万円、営業利益14百万円、経常利益36百万円、当期純利益149百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.7％、営業利益2.3％、経常利益5.4％、当期純利益42.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 5.7％ 2.3％ 5.4％ 42.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年３月期 個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「42.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は631百万円対616百万円、経常利益は702百万円対666百万円、当期純利益は498百万円対348百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前期実績と当期実績の間で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期において連結子会社への長期貸付金に係る貸倒引当金繰入額（個別決算）が特別損失に計上されていた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車両メンテナンス需要の増加を背景にタイヤ・ホイール、オイル・バッテリーが好調となり、また、関連するピット・サービスも伸張」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タイヤ・ホイール、オイル・バッテリー」「関連するピット・サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「車両メンテナンス需要の増加を背景に…増収・増益につながりました」および「前期において…特別損失に計上されていたことなどから、当期純利益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がある一方、差異の理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「車両メンテナンス需要の増加」および「前期において…貸倒引当金繰入額…が特別損失に計上されていた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調となり」「伸張しており」「増収・増益につながりました」と説明しているが、要因別の数値は記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「タイヤ・ホイール、オイル・バッテリーが好調」「関連するピット・サービスも伸張」および「特別損失に計上されていたことなどから、当期純利益が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期実績（Ｂ）」として売上高11,662百万円、営業利益631百万円、経常利益702百万円、当期純利益498百万円を記載」）
