# 株式・新株予約権の追加発行による希薄化｜メタプラネット（3350）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来における株式や新株予約権の発行は、その時点の時価を下回る価格で行われ、当社普通株式の需給関係に悪影響を及ぼす可能性があり、かつ、株式の希薄化を生じさせる可能性があります。」 — 追加の株式・新株予約権発行による需給悪化及び株式希薄化をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来における株式や新株予約権の発行は、その時点の時価を下回る価格で行われ、当社普通株式の需給関係に悪影響を及ぼす可能性があり、かつ、株式の希薄化を生じさせる可能性があります。」 — 将来の株式・新株予約権の追加発行による需給悪化及び希薄化リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2017-fy)
- FY2018 顕在化 「発行済株式総数は253,524,537株、資本金は2,535,245千円増加しております。」 — 2019年2月20日の第三者割当増資により253,524,537株を発行しており、追加発行による希薄化リスクが具体的な発行事実として現れている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「2019年２月20日」 — RPHLを割当先とする253,524,537株の有償第三者割当が実行され、さらに2019年1月から3月に新株予約権の行使で2,000,000株が増加した。追加発行による株式希薄化のリスクが、具体的な発行事実として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「当社普通株式　300,000株」 — 2019年7月25日に第三者割当で新株式30万株を発行し、さらに第8回新株予約権4万個（目的株式数400万株）を発行した。追加発行・新株予約権による希薄化リスクが具体的な発行事実として継続して現れている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「当第３四半期会計期間における行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況」 — 第8回新株予約権について、四半期中に2,000個が行使され、200,000株が交付され、23,000千円を調達した。加えて2019年7月25日に第三者割当で300,000株を発行しており、追加発行による希薄化が継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「2019年１月１日～2019年12月31日」 — 2019年度に第三者割当増資及び新株予約権の行使により株式が追加発行され、発行済株式数は株式併合後ベースで30,757,033株から57,059,487株へ増加した。希薄化リスクが継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 対処 「当新株予約権の一部が行使されましたが、残りの分については2020年４月１日付で消滅いたしました。」 — 第8回新株予約権の残存分が消滅し、当該予約権に基づく追加発行・希薄化の可能性が縮小している。一方、会社は新たな資金調達手段を検討するとしている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）　1,327
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）　132,700」 — 新株予約権の行使により第2四半期会計期間中に132,700株が追加発行され、追加発行による希薄化リスクが具体的に発生している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「第８回新株予約権の未行使残高34,173個については、引受人との合意により2020年４月１日に消滅しました。」 — 第8回新株予約権の未行使残高が消滅し、同予約権に基づく将来の追加発行・希薄化可能性が縮小した。 (https://komori.app/company/3350/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「合計　1,015,000」 — 第3回及び第5回新株予約権について、目的となる株式数合計1,015,000株が残存しており、追加発行・希薄化の可能性が残っている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「発行済株式総数が57,500,000株、資本金が575,000千円及び資本準備金が575,000千円増加しております。」 — 第三者割当増資により57,500,000株が追加発行された。また、第9回新株予約権の目的株式数67,000,000株及び第10回新株予約権の目的株式数46,000,000株も設定され、追加発行・希薄化の可能性が大きく具体化している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、資本金及び資本剰余金がそれぞれ575,000千円増加しました。」 — 2023年2月8日付の第三者割当増資により、資本金及び資本剰余金が各575百万円増加した状態を株主資本の変動として再確認している。追加発行後の発行済株式総数は114,692,187株となっている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 顕在化 「当連結会計年度末の発行済株式総数に上記の権利行使による株式発行数を加えた2024年４月22日現在の発行済株式総数は161,442,187株、資本金は472,876千円、資本準備金は2,382,622千円となっております。」 — 第9回新株予約権の行使により、2024年4月8日に46,750,000株、4月22日に8,571,300株が発行された。追加発行による希薄化が具体的に発生している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「当中間連結会計期間において、第９回新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ677百万円増加したためであります。」 — 第9回新株予約権の行使により、2024年4月から6月に67,000,000株が追加発行された。さらに提出後には第11回新株予約権18,166,930個の無償割当が決議され、将来の株式発行可能性も示されている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度で67,000,000株を行使しております。これに伴い発行済株式総数が67,000,000株増加しております。」 — 第9回及び第11回新株予約権の行使等により、2024年度に85,099,116株が増加し、追加発行・希薄化が具体的に進行した。 (https://komori.app/company/3350/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2025年６月24日付で、第20回新株予約権（行使価額修正条項付及び行使停止条項付）の行使により、発行済株式総数が54,000,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ37,506百万円増加しています。」 — 第20回新株予約権の行使により5,400万株が追加発行され、希薄化リスクが実際の株式発行として具体化した。第13回から第17回新株予約権でも2,100万株が行使されている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 顕在化 「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は 100,000,000 株（議決権数 1,000,000 個）であり、2026 年３月 13 日現在の当社発行済株式総数 1,166,803,340 株及び議決権総数 11,660,333 個を分母とする希薄化率は 8.57％（議決権ベースの希薄化率は 8.58％）に相当します。」 — 第27回新株予約権の発行決議により、最大100,000,000株の潜在株式と8.57％の希薄化可能性が新たに具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582966)
- 2026-03-16 悪化 「本資金調達の実施により、当社普通株式には一定規模の希薄化が生じることとなります。」 — 第三者割当による新株式107,368,000株及び第26回新株予約権の潜在株式107,368,000株により、単独での希薄化率18.80％、過去及び同日決議分を含む通算希薄化率51.55％が示され、希薄化リスクの規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582973)
- FY2025 顕在化 「その結果、2025年12月末時点におけるBTC保有残高は35,102BTCに達し、完全希薄化後発行済株式数は1,459,627,925株となりました。」 — 新株予約権の行使、海外募集及び種類株式発行等により、完全希薄化後発行済株式数が大幅に増加し、追加発行による希薄化が具体化している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 顕在化 「当社は、2026 年 3 月 16 日付の当社取締役会において決議いたしました第三者割当による新株式及び第 26 回新株予約権の発行に関し、2026 年 3 月 31 日付で払込が完了しておりますことをお知らせいたします。」 — 第三者割当による新株式及び第26回新株予約権の払込完了により、追加発行及び希薄化に関する開示上の事象が具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260331594577)
- 2026-04-01 顕在化 「当社は、2026 年３月 16 日開催の当社取締役会において決議しました、EVO FUND（ケイマン諸島、代表者：マイケル・ラーチ、リチャード・チゾム）を割当先とする第三者割当による第27回新株予約権の発行に関して、この度、2026 年４月１日に発行価額の総額（20,000,000 円）の払込みが完了したことを確認いたしましたので、お知らせいたします。」 — 第27回新株予約権の発行価額の払込みが完了し、100,000,000株の潜在株式を伴う新株予約権の発行が実行段階に進んだ。実際の株式発行・行使の完了ではない。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260401596087)
- 2026-05-01 顕在化 「対象月間の交付株式数 5,000,000 株」 — 第27回新株予約権の2026年4月の行使により、5,000,000株の株式交付が発生し、追加発行による希薄化が継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260501516235)
- 2026-06-01 顕在化 「対象月間の交付株式数 270,000 株」 — 第27回新株予約権の2026年5月の行使により270,000株が交付され、追加発行による希薄化が継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260601557325)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間において、第三者割当による新株式発行及び新株予約権の行使により、普通株式が合計138,?株増加しております。」 — 第三者割当による131,897,000株の新株式発行に加え、第10回、第18回、第19回及び第27回新株予約権の行使により普通株式が追加発行され、希薄化が継続して具体化した。 (https://komori.app/company/3350/filing/2026-h1)
- 2026-08-18 対処 「本調整条項を廃止し、目的株式数を固定することといたしました。」 — 第10回新株予約権の潜在株式数を319,464,000株に固定し、将来のエクイティ・ファイナンス等に連動して目的株式数が増加する仕組みを廃止した。これにより本新株予約権に起因する希薄化上限が明確化され、固定化に伴い潜在株式数は上限株式数から合計160,556株減少する。一方、固定された潜在株式数が全て行使された場合の希薄化は残ると記載している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260818522168)
- 2026-08-31 顕在化 「本行使により取得した当社普通株式の数       64,032,000 株」 — 第10回新株予約権の一部行使により64,032,000株が追加取得され、株式の追加発行・希薄化が具体化した。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260831528852)
- 2026-09-11 対処 「本再変更により、本新株予約権に係る潜在株式数の総数は、319,464,000 株から 188,190,000 株へ 41.1％減少し、行使済みの本新株予約権に係る株式数を控除した残存潜在株式数は、236,640,000 株から 105,366,000 株へ 55.5％減少します。」 — 第10回新株予約権の潜在株式数が削減され、追加発行による希薄化リスクが低減した。既に交付された株式は返還・消却されず、残存分の減少による対応であるため、リスクの消滅ではない。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260911535287)
- 2026-09-15 顕在化 「当該株主が保有する当社の総株主の議決権の数に対する割合が 10％を下回り、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しないこととなった」 — 主要株主の議決権比率が10.63％から9.32％へ低下した。また、異動後の議決権数の算定基準には、2026年7月1日以降に発行された当社普通株式66,005,800株が反映されており、追加発行による希薄化の影響が主要株主の資格喪失として表れている。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260915536770)
- 2026-10-14 対処 「同社は2026年9月、この権利の対象になる株の数を41%減らしました。」 — ストック・オプションの対象となる株式数が41％減少し、潜在的な希薄化要因が縮小したと報じられた。 (https://komori.app/news/662d600cc90d6cb2)
