# ビットコイン関連領域での新規事業開拓と収益化｜メタプラネット（3350）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/threads/9c986213d596
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 経過

- FY2024-H1 初出 「当社は今後ビットコインの保有残高を増やしてまいりますが、その一部をイールド収入などを得るための運用に活用してまいります。また、すでに発表しておりますBitcoin MagazineやBitcoin for Corporationsイニチアチブの展開を進めることにより、収入と利益に結びつけていくことを目指してまいります。」 — ビットコイン保有残高の増加、その一部の運用によるイールド収入、Bitcoin Magazine及びBitcoin for Corporationsイニチアチブの展開を通じて、収入・利益につなげる新規事業の方向を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「2024年12月、メタプラネットはビットコインインカム事業を開始しました。この事業は、オプションプレミアムを活用してビットコインのボラティリティを収益化する、資本効率に優れた構造を備えています。」 — ビットコイン保有・普及関連事業の検討段階から、2024年12月にプットオプションの売り取引を活用するビットコインインカム事業を開始した段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3350/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「③　ビットコイン・インカム事業　20,000　2025年６月～2027年６月」 — ビットコイン・インカム事業について、2025年6月から2027年6月までの支出予定20,000百万円を資金使途として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3350/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「当社グループのビットコイン・インカム事業は、2025年12月期において、オプション取引等を通じた収益創出が加速し、同事業の通期の営業収益見通しが従来予想を大きく上回る結果となりました。」 — ビットコイン・インカム事業について、オプション取引等による収益創出の加速と、通期売上高予想の30億円から89億円への上方修正を記載している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260303574964)
- 2026-03-16 前進 「② ビットコイン・インカム事業                                      3,714    2026 年４月～2028 年４月」 — ビットコイン・インカム事業について、2026年4月から2028年4月にかけて3,714百万円を証拠金として充当する計画を示している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582966)
- 2026-03-16 前進 「2026年４月から2028年３月にかけて、6,326百万円をビットコインに係るデリバティブ取引関連の証拠金として充当する予定です。」 — ビットコイン・インカム事業について、デリバティブ取引の証拠金として6,326百万円を配分する具体的な資金計画を示している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582973)
- FY2025 前進 「具体的には、2025年12月期通期売上高予想を期初予想の30億円から89億円へと大幅に上方修正いたしました。」 — ビットコイン・インカム事業について、オプション取引等による収益創出が加速し、通期売上高予想を30億円から89億円へ上方修正した。実績としてビットコイン関連事業売上高8,468百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2025-fy)
- 2026-04-02 前進 「ビットコイン・インカム事業は、ビットコイン関連オプションを活用することで安定的な営業収益を創出しつつ、当社の中長期的なビットコイン蓄積戦略を支える基盤として機能しております。」 — ビットコイン・インカム事業について、当四半期に2,969百万円の売上高を計上し、収益創出とビットコイン取得を統合した運用として具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260402597590)
- 2026-05-13 前進 「その結果、当該事業による収益は前年同期に比し大幅な増収となり、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高および営業利益の伸長を牽引いたしました。」 — ビットコイン・インカム事業が増収となり、グループの売上高及び営業利益の伸長を牽引したと記載している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260513530380)
- 2026-07-02 前進 「また、当四半期において、当社はビットコイン・インカム事業により 1,747 百万円の売上高を計上いたしました。」 — ビットコイン・インカム事業について、当四半期の売上高1,747百万円を計上し、ビットコイン蓄積への貢献を実績として示している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260702587026)
- 2026-07-02 前進 「ビットコイン・インカム事業は、ビットコイン関連オプションを活用することで継続的な営業収益を創出するとともに、中長期的なビットコインの保有拡大を支援する事業です。」 — ビットコイン・インカム事業について、第2四半期売上高1,747百万円、上半期累計4,717百万円、直近12か月累計11,396.4百万円の実績を開示しており、収益創出の実績が具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260702587028)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるビットコイン関連事業のセグメント売上高は4,742百万円（前年同期は1,904百万円）となりました。その主な内訳は、ビットコインデリバティブに係る受取オプション料4,583百万円及びビットコインデリバティブ評価損益143百万円です。セグメント利益は4,279百万円と（前年同期は1,641百万円）なりました。」 — ビットコイン・インカム事業等の収益化について、セグメント売上高4,742百万円、受取オプション料4,583百万円、セグメント利益4,279百万円を計上し、前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3350/filing/2026-h1)
- 2026-10-05 前進 「2026 年 12 月期第３四半期において、ビットコイン・インカム事業により 848 百万円の売上高を計上いたしました。また、2026 年度第３四半期累計期間におけるビットコイン・インカム事業の売上高は、累計 5,565 百万円となりました。」 — ビットコイン・インカム事業について、四半期売上高848百万円、累計売上高5,565百万円という実績を開示し、オプション等を活用した継続的な営業収益の創出が業績として具体化している。一方、通期業績予想の前提に対する進捗は当初想定を下回ると記載している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20261005546230)
- 2026-10-05 初出 「当社は、ビットコイン・トレジャリー戦略に、拡張性があり、かつ高い収益性を有する継続的な収益基盤を加えることを目的として、ネット・インタレスト・インカム戦略を導入します。」 — 調達資金を安定収益が見込まれる資産へ投資し、利回りと資金調達コストとの差を収益化する新たな戦略を導入している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20261005546228)
- 2026-10-05 前進 「当社の信用力は、事業活動から生み出される収益という損益計算書上の収益力と、ビットコインを中心とする貸借対照表上の資産基盤の双方に加え、資本市場へのアクセス及び独自の発行・販売基盤によって支えられております。」 — ネット・インタレスト・インカム戦略について、安定収益資産への投資だけでなく、事業収益、BTCの現金化、資本市場からの調達力及び発行・販売基盤を組み合わせた継続的な資金調達基盤として説明を具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20261005546273)
- 2026-10-14 後退 「もっとも、この事業の売上高は2026年7〜9月期まで3四半期続けて減少しています。」 — ビットコイン・インカム事業の売上高が3四半期連続で減少したと報じられ、収益化の進展に停滞が示された。 (https://komori.app/news/662d600cc90d6cb2)
