# ビットコインを担保としたクレジット・ファシリティの活用｜メタプラネット（3350）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/threads/759f477b0603
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## 経過

- 2026-03-04 初出 「もっとも、ビットコインを担保としたクレジット・ファシリティ契約は、ビットコイン価格の変動に伴う担保価値の変動リスクや、追加担保の差入れまたは期限前返済が求められる可能性等のリスクを内包しております。」 — ビットコインを担保とする総額5億米ドルのクレジット・ファシリティについて、流動性確保の手段であるとともに、担保価値変動や追加担保・期限前返済の可能性を伴うリスクとして初めて整理している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260303574964)
- 2026-03-16 再定義 「クレジット・ファシリティは、こうした恒久資本への移行を見据えた一時的な資金調達手段（ブリッジ）として活用してまいります。」 — ビットコイン担保クレジット・ファシリティについて、流動性確保手段であることに加え、エクイティ・ファイナンスが困難な局面を補完するブリッジとして位置付け、借入残高をBTCNAVの概ね1割未満に抑える目安と恒久的エクイティ性資本への段階的移行方針を示している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582660)
- 2026-03-16 再掲 「当社は、最大５億米ドルを上限とする、ビットコインを担保としたクレジット・ファシリティ契約（以下「本クレジット・ファシリティ」といいます。）を締結しております。2026 年３月 11 日現在において、当該契約に基づき 2.8 億米ドルの借入を実施しておりますが、これは同日時点におけるビットコイン NAV（24.5 億米ドル）の約 11％に相当します。」 — ビットコイン担保クレジット・ファシリティの借入残高がBTCNAVの約11％であることと、追加借入による財務運営上の柔軟性低下のおそれを再確認している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582966)
- 2026-03-16 対処 「本資金調達により得られた資金のうち21,087百万円については、2026 年４月から2028 年３月にかけて、クレジット・ファシリティに係る借入金の一部返済に充当し、当該クレジット・ファシリティの余力を回復・確保する予定です。」 — 借入残高がBTCNAVの約11％に上昇した状況に対し、調達資金の一部を返済へ充当し、借入残高をBTCNAVの1割未満に抑える方針を具体化している。ただし、返済は予定であり、実行完了ではない。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260316582973)
- FY2025 初出 「当社グループは、保有するビットコインを担保として、総額5億米ドルのクレジットファシリティ契約を締結しており、当該契約に基づき、担保価値や市場環境等に応じて借入枠を確保することが可能となっております。」 — ビットコインを売却せずに流動性を確保する資金調達手段として、総額5億米ドルの借入枠を設定し、2025年末時点で43,836百万円を実行している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再掲 「クレジットファシリティは、 BTC取得機会に対応し、資本市場環境に応じて機動的に資金を確保するため、株式発行等による資金調達が完了するまでのつなぎ資金として活用しています。」 — ビットコイン担保クレジット・ファシリティをエクイティ調達までのつなぎ資金とする位置付けを再確認し、2026年3月31日時点の残高を610億円と示している。返済完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260513530065)
- 2026-05-13 再掲 「なお、2026年５月13日現在、当社は当該ファシリティから302百万米ドルを借り入れております。」 — ビットコイン担保クレジット・ファシリティを流動性確保及びBTC取得等のための資金調達手段として利用している状態を、借入残高302百万米ドルとともに再確認している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260513530380)
- FY2026-H1 前進 「2026年６月30日時点、５億米ドルの当該クレジット・ファシリティのうち414百万米ドルを借り入れております。」 — ビットコイン担保型クレジット・ファシリティについて、500百万米ドルの枠に対し414百万米ドルを借り入れ、ビットコイン取得資金として活用している。 (https://komori.app/company/3350/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 悪化 「2026年６月30日時点、５億米ドルの当該クレジット・ファシリティのうち414百万米ドルを借り入れております。」 — ビットコイン担保型クレジット・ファシリティの借入額が、2026年3月31日時点の302百万米ドルから414百万米ドルへ増加し、担保付き借入の利用規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260812518571)
- 2026-08-13 再掲 「1.0倍 ＝ BTC NAVが負債および優先株式の合計額と同額となる水準」 — ビットコイン担保型クレジット・ファシリティ等について、負債・優先株式に対するBTC NAVのカバレッジと、ビットコイン価格下落時の耐性を数値による試算として再確認している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20260812518572)
- 2026-10-05 対処 「これにより、当社グループが必要に応じて主要な保有資産であるビットコインを現金化できることを、実際の取引を通じて示しました。」 — ビットコイン担保型クレジット・ファシリティ等に関連する流動性・担保価値の論点について、保有BTCを有利子負債等の想定元本総額を上回る規模で実際に売却した事実を示し、現金化能力に関する説明を具体化している。 (https://komori.app/company/3350/disclosure/20261005546273)
