# メタプラネット（3350） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3350
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKTO.pdf

## 事業

本報告書は、メタプラネットの第19期第3四半期および第20期第3四半期連結累計期間に関する事業の内容・進捗・財務状況等を報告するものである。グループはホテル事業を中核とし、フィリピンに新規設立したRed Planet Hotels Manila Corporationを連結範囲に含めた。平成30年9月30日現在、当社グループは、当社、親会社、子会社5社で構成される。取組みとして、フィリピンにおける2つのプロジェクト「レッドプラネット マニラ ザ フォート(仮称)」と「レッドプラネット マニラ エンターテインメントシティ（仮称）」を進行中とし、平成31年と平成32年に開業予定である。日本国内では、平成30年8月10日付で広島市において日本で7棟目となるホテル用地の取得を決議し、同日付で売買契約を締結した。対象ホテルは平成32年4月に開業予定の「レッドプラネット札幌すすきの南」および、平成31年7月および平成32年開業を見込むフィリピンの新規開拓プロジェクトと合わせ、事業規模の拡大を目指している。レッドプラネット名古屋錦とレッドプラネット札幌すすきの南の開業により、第3四半期は前年同期比77.3％の売上増を記録した。全体の平均客室単価（ADR）は前年同期比3.3％増、浅草・五反田の販売可能客室単価（REVPAR）はそれぞれ3.6％増・0.4％増となり、東京のホテル事業の好調を示した。7月・8月の売上高および営業利益は、前年同期比でそれぞれ89％増・85.3％増と、過去最高の単月営業利益を記録した。日本国内グループ5棟目となる「レッドプラネット札幌すすきの南」は、開業後3か月間の平均稼働率87.5%、平均客室単価11,587円を記録したが、9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で業績に影響を受けた。レッドプラネット名古屋錦は台風21号により関西国際空港の一時閉鎖の影響を受け、一時的に業績が低下した。その一方で、災害の影響にもかかわらず、第3四半期連結累計期間の売上総利益は前年同期比で約73％増加した。政府・提携旅行代理店・スタッフの努力により、災害の影響を受けた2ホテルは早期に回復したとされる。これらの環境の下、災害の影響と事業拡大に伴う販管費増加の影響により、第3四半期連結累計期間の営業利益はマイナスとなったが、将来の利益計上を目指している。なお、セールアンドリースバック取引により固定資産売却益1,219百万円を特別利益として計上している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
