# メタプラネット（3350） ネット・インタレスト・インカム戦略の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20261005546228
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

ビットコイン・トレジャリー戦略に加え、調達した資金を収益資産に投資し、運用利回りと調達コストの差を得る「ネット・インタレスト・インカム戦略」を新たに導入する。投資枠は総資産の10～15％程度とし、ビットコインは85～90％程度を中核資産として維持する。

## 会社が挙げた理由

BTCイールドの最大化を最重要目標としつつ、継続的な収益を創出して実効的な資本コストの低減、優先株式の配当・社債利息の支払い、ビットコイン追加取得の原資確保につなげるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: ネット・インタレスト・インカム戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 市場の需要、市場環境、適用ある規制上の要請、SLEに対する戦略的出資のクロージング条件の充足、為替エクスポージャーのヘッジ有無および市場環境に応じた管理
- 重点施策: ネット・インタレスト・インカム戦略の導入目的、資金調達コストにおける優位性、日本国内の投資家へのアクセス、米国資本市場へのアクセス、ビットコイン保有を活用した資金調達力、円金利の低位性、投資対象資産、ネット・インタレスト・マージン、レバレッジおよびリスク限度、バランスシートを活用した収益力の評価、重要業績評価指標（KPI）および開示方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 投資対象資産の信用リスク、市場リスク、流動性リスク、レバレッジに伴うリスク、発行体別の集中リスク、為替エクスポージャー、投資対象資産の価値とビットコイン価格の相関リスク、SLEに対する戦略的出資のクロージング条件が充足されず、予定どおり完了しないリスク、実際の結果が将来に関する記述と大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、新たな取り組みとして『ネット・インタレスト・インカム戦略』を導入することといたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「ネット・インタレスト・インカム戦略の導入が2026年12月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期」は業績への影響時期として記載されているが、戦略の計画期間は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「継続的な収益を創出することにより、当社の実効的な資本コストの低減、優先株式の配当および利息の支払いへの充当、ならびにビットコインの追加取得に向けた原資の確保に資するもの」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな取り組みとして『ネット・インタレスト・インカム戦略』を導入」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「ネット・インタレスト・インカムおよびネット・インタレスト・マージンを重要なKPIとして位置付けます」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「定期的な決算発表等にあわせて、ネット・インタレスト・インカムおよびネット・インタレスト・マージンの状況について開示していく方針です」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「BTCイールドの最大化」「有意義な貢献を果たすものと見込んでおります」とあるが、比較可能な実績値・目標値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標に関する記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場の需要、市場環境および適用ある規制上の要請を前提として」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を比較する記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「今後の見通し」では「影響は、現時点では軽微」と記載されているが、未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社の実効的な資本コストの低減」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「優先株式の配当および利息の支払いへの充当」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略投資枠（総資産の10％から15％程度）の範囲内で、安定的な収益の創出が見込まれる資産を投資対象とします」「主な投資対象としては、ビットコイン・トレジャリー企業等が発行する優先証券を想定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「保有するビットコインの時価（BTC NAV）を中心としたバランスシートの観点から市場において評価されてきた」とあるが、PBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「調達した資金は、ビットコイン保有総数の拡大と、ネット・インタレスト・インカムに係る取り組みの双方に振り向けてまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「メタプラネット証券」「BitBonds」「Super League Enterprise, Inc.（SLE）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SLEに対する戦略的出資のクロージングにより、米国資本市場へのアクセスを獲得する見込みです」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「定期的な決算発表等にあわせて…開示していく方針」とあるが、施策の実施時期を示す工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「有意義な貢献を果たすものと見込んでおります」「予定どおり完了する保証はありません」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
