# メタプラネット（3350） 香港子会社「Metaplanet Asset Management Asia Limited」設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260911535204
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

株式会社メタプラネットが、香港を拠点にアジア時間帯の取引執行や運用・リスク管理を担う完全子会社を新設することを決めた。出資金は100万米ドルで、設立は2026年9月を予定している。

## 会社が挙げた理由

グローバルなアセットマネジメント事業の運用体制を強化し、アジア地域での取引執行・運用管理機能を整備するため。米国子会社MAMの運用機能をアジアから補完し、収益機会の多様化と企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 香港子会社「Metaplanet Asset Management Asia Limited」設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Metaplanet Asset Management Asia Limited
- 対象会社の事業内容: ビットコインに関連した資産運用業（ビットコイン、ビットコイン関連株式、ビットコイン・トレジャリー企業が発行する優先証券その他のクレジット商品、ならびに関連する流動性の高い金融商品等を対象とするマルチストラテジー運用による顧客資産の受託運用および自己資金の運用）
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国香港特別行政区
- 対象会社の資本金: 100 万米ドル（当初予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 9 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（出資金100万米ドル、当初予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00%（持ち株比率）","change":"新設に伴い100.00%保有","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年 12 月期の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。今後、重大な影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 11 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月（設立予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取締役：サイモン・ゲロヴィッチ、ダレン・ウィニア、ケルビン・リー。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「新たに完全子会社『Metaplanet Asset Management Asia Limited』を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新たに完全子会社…を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社メタプラネット（100.00%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持ち株比率 株式会社メタプラネット（100.00%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「香港を拠点とする」および「所在地 中華人民共和国香港特別行政区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「香港子会社『Metaplanet Asset Management Asia Limited』設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資金 100 万米ドル（当初予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定・価格決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「出資金 100 万米ドル（当初予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たに完全子会社…を設立」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当て・調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主、合併相手方その他の外部相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との資本関係・取引関係・人的関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「子会社の概要」に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビットコイン、ビットコイン関連株式、ビットコイン・トレジャリー企業が発行する優先証券その他のクレジット商品…を対象とするマルチストラテジー運用による顧客資産の受託運用および自己資金の運用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「アジア地域における取引執行および運用管理等を担う拠点」および「取引先および市場へのアクセス」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Metaplanet Asset Management Asia Limited は、MAM と連携し、主として、アジア時間帯における運用資産の売買その他の取引執行、ならびにポジションや市場動向のモニタリング等の運用・リスク管理業務を担うことを想定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、重大な影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 9 月（予定）」および「本日開催の取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 9 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取締役 サイモン・ゲロヴィッチ」「取締役 ダレン・ウィニア」「取締役 ケルビン・リー」」）
