# メタプラネット（3350） Super League Enterprise, Inc.に対するビットコインの戦略投資に係る出資契約の締結、同社の連結子会社化（予定）及び同社の商号変更（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260818522578
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

メタプラネットは、米国子会社を通じてSuper League Enterprise, Inc.に2,100 BTCと250万米ドルを出資し、同社を議決権約95.7％の連結子会社にする予定です。Super Leagueは商号をSuperplanet, Inc.に変更し、既存のデジタルメディア事業に加えてビットコイン・トレジャリー事業を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

連結ベースで当社普通株式1株当たりに経済的に帰属するBTC保有量を増加させること、ならびにSuper Leagueを通じて日本及び米国の資本市場を活用し、長期的なBTCの取得・蓄積に必要な資金を調達すること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引（Super Leagueに対する戦略的投資）
- 相手方の名称: Super League Enterprise, Inc.
- 対象会社の名称: Super League Enterprise, Inc.（クロージング時にSuperplanet, Inc.へ商号変更予定）
- 対象会社の事業内容: 現在：Roblox、Fortnite、モバイルゲーム、コネクテッド TV 等のゲームその他のデジタル環境において、ブランド向けにオーディエンス・インテリジェンス、メディア・アクティベーション及びクリエイティブ・サービスを提供するデジタルメディア・広告事業。クロージング後：担保基盤としての BTC の蓄積、当該担保を裏付けとする米国資本市場における永久優先株式その他の証券の発行、BTC 財務管理、資本配分及び投資活動から成るビットコイン・トレジャリー事業。既存のデジタルメディア事業は、事業セグメントとして継続する。
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州サンタモニカ
- 対象会社の資本金: 普通株式の1株当たり額面：0.001米ドル（Super Leagueは米国デラウェア州法人であり、日本法上の「資本金」に相当する概念は存在しません）
- 対象会社の設立年月日: 2014年10月1日（米国デラウェア州）
- 対象会社の売上高: 11,342千米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: △13,053千米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △20,717千米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 17,534千米ドル（2025年12月期）
- 取得価額: 総額134,578,200米ドル（2,100 BTCの現物出資及び現金2,500,000米ドル。約21,532百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（2,100 BTCの現物出資及び現金2,500,000米ドルと引換えに、普通株式44,859,400株、普通株式ワラント、戦略提携優先株式等を取得）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式44,859,400株、44,859,400個の議決権（クロージング直後予定）。このほか普通株式最大381,000,000株を対象とする普通株式ワラントを取得
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"約95.7％（プリファンド・ワラント行使を織り込んだ経済的持分ベースでは約93.6％）","change":"約95.7ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: 当社グループが保有するBTCの現物出資及び現金2,500,000米ドルの払込み。追加出資は義務ではなく、普通株式ワラント等の行使は当社グループの権利
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引が当社の連結業績に与える影響は限定的と見込んでおり、今後の事業進捗に伴い影響が判明した場合には速やかに開示する
- 取締役会決議日: 2026年8月18日
- 契約締結日: 2026年8月18日
- 実行日・効力発生日: 2026年第4四半期（10～12月）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 現時点で本取引について設置済みとの記載はない。利益相反のおそれのある重要な取引については、必要に応じてSuper Leagueの独立取締役で構成される特別委員会を設置する方針
- 実行の前提条件: Super Leagueの株主による承認、デラウェア州国務長官及びNasdaq Stock Marketへの届出その他所定のクロージング条件の充足
- 取得後の経営体制: 商号をSuperplanet, Inc.に変更予定。Matt Edelman氏はクロージング後も最高経営責任者兼社長として継続予定。取締役会は最大9名で構成され、当社グループが最大5名を指名し、取締役会議長を指名する権利を有する。最高財務責任者及び法務責任者も現在の職務を継続予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本取引を通じて、当社はMetaplanet Holdingsを通じてSuper Leagueの支配持分を取得し、本取引のクロージング時に同社を連結子会社とする予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Super Leagueの支配持分を取得し」「同社を連結子会社とする予定です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「クロージング時点で議決権の約95.7％を保有する予定」「Super Leagueは当社の連結子会社となる予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「クロージング直前に当社グループが保有する株数及び議決権：0株（0.00％）。クロージング直後に保有する株数及び議決権：44,859,400株（Super Leagueの議決権の約95.7％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国Nasdaq市場に上場するデラウェア州法人Super League Enterprise, Inc.」「米国カリフォルニア州サンタモニカ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「本取引のクロージング後も、Super LeagueはNasdaq市場における独立した上場を維持する予定です。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額134,578,200米ドル（1米ドル＝160円換算で約21,532百万円）」「当社グループのBTC保有量の約4.9％に相当」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取引が当社の連結業績に与える影響については、限定的であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響について「限定的」と記載されているが、のれん又は特別損益の金額・計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響が判明した場合には、速やかに開示いたします。」との記載はあるが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年8月18日開催の取締役会において」「本出資契約を締結いたしましたので」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「2,100 BTC（現物出資）及び現金2,500,000米ドル。総額134,578,200米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規発行普通株式の発行価額は1株当たり3米ドルであり、2026年8月17日におけるSuper League普通株式の終値と概ね同水準」と記載されている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「2,100ビットコインの現物出資及び2,500,000米ドルの現金払込みにより」「新たに発行する普通株式、普通株式ワラント及び転換可能な永久優先株式の発行を受けます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BTCの現物出資及び現金払込みによる戦略投資」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「本取引のクロージング時に当社グループが拠出する資本は、2,100 BTCの現物出資及び現金2,500,000米ドルに限られます。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「米国Nasdaq市場に上場する」「Super League Enterprise, Inc.（米国Nasdaq上場、ティッカー：SLE）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「人的関係：該当事項なし。資本関係：本お知らせの日付時点で該当事項なし。取引関係：該当事項なし。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近3事業年度の経営成績及び財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の表が掲載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年12月期の「営業損益（Loss from Operations）△13,053」「当期純損益△20,717」（単位：千米ドル）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Roblox、Fortnite、モバイルゲーム、コネクテッドTV等のゲームその他のデジタル環境において、ブランド向けにオーディエンス・インテリジェンス、メディア・アクティベーション及びクリエイティブ・サービスを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「本取引の完了後は、Super Leagueを通じて米国資本市場へのアクセスを確保する」「日本及び米国という二つの主要な資本市場を活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが有するビットコイン・トレジャリー事業、資本市場及び財務運営に関する知見を、同社の経営に継続的に反映」「BTCトレジャリー事業を新たに開始する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引の条件若しくはスケジュールが変更され、又は本取引が実行されない可能性」「実際の結果は…BTC価格及び為替相場の変動…により…大きく異なる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「当社取締役会決議 2026年8月18日」「本出資契約の締結 2026年8月18日」「Super League株主総会 2026年第4四半期（10～12月）（予定）」「クロージング…2026年第4四半期（10～12月）（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現時点において、具体的な証券の発行、募集又は売出しを決定した事実はなく」とされているが、これは本取引後の将来の資金調達についての記載である。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージングの前提条件には、Super Leagueの株主による承認、並びにデラウェア州国務長官及びNasdaq Stock Marketへの届出が含まれ」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「利益相反のおそれのある重要な取引については、必要に応じて、Super Leagueの独立取締役で構成される特別委員会（Special Committee）を設置し、当該取引の妥当性及び公正性について審査・検討を行う方針」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を『Superplanet, Inc.』に変更する予定」「クロージング後も最高経営責任者兼社長として継続予定」「最高財務責任者及び法務責任者は、それぞれ引き続き現在の職務を務める予定」」）
