# メタプラネット（3350） 2026年12期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260812518572
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2026年上期は、ビットコイン関連事業の拡大により売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、ビットコインの評価損184.2十億円を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は損失となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高・営業利益の増加について「事業拡大に伴い成長」したと説明している。一方、経常利益・中間純利益の損失については、ビットコイン価格の変動に伴う期末時点の時価評価による評価損を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4944,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7}
- 営業利益: {"value":3331,"unit":"百万円","yoy_pct":136.3}
- 経常利益: {"value":-182874,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-182774,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1579.5,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"BTCイールド":{"value":6.6,"unit":"%"},"BTCゲイン":{"value":2637,"unit":"BTC"},"BTC円ゲイン":{"value":25116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":30.9,"営業利益":29.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビットコイン関連事業":{"売上高":{"value":4742.8,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益":{"value":4279.1,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"売上高":{"value":201.8,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益":{"value":71.6,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"全社及びその他":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-1019.3,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"ビットコイン評価損":{"value":-184.2,"unit":"十億円"},"為替調整":{"value":12.5,"unit":"十億円"},"2026年6月末以降のBTC価格変動影響":{"value":24.9,"unit":"十億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メタプラネット証券をグループ内の社債プラットフォームとして展開、円建て固定利付社債BitBondsの発行開始、ビットコイン・JPYC・セキュリティトークンを活用したデジタルクレジット領域の共同検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年12月期 上期実績（進捗率） 4,944 (30.9%)」「3,331 (29.2%)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高16,000百万円、営業利益11,400百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年上期 会計上のBTC評価損益と実質的なBTC NAVへの影響額について」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高・営業利益は保有ビットコインの評価損益を含まず、事業拡大に伴い成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別収益概要」表に売上高、売上原価、販管費、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の2025年上期・2026年上期金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「評価損 (184.2)」「経常利益（損失） (182,874)」「親会社株主に帰属する中間純利益（損失） (182,774)」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市況、為替レート、金利、規制等のリスク列挙」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ビットコイン・トレジャリー企業の枠を超え、次のフェーズへ」「2024 → 2026」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「円建て社債『BitBonds』の発行を開始」「SC+STの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メタプラネット：ハイライト」「ビットコイン保有量の推移」「BTCゲイン」「バランスシートと財務健全性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有量「13,350 BTC」から「43,000 BTC」、売上高「19.0億円」から「47.4億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数、客単価、販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、ビットコイン保有量において、世界で3番目の上場企業」「社債は国内債券市場の約8.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率81.4%」は財務健全性の実績表示」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「決算概要」「ビットコイン・トレジャリー」「市場環境」「ビジョン」等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経常利益および当期純利益の予測は差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の結果…と大きく異なる可能性」「取扱開始時期や取扱商品の内容はいずれも未定」「共同検討段階」」）
