# メタプラネット（3350） Siiibo証券株式会社の株式の取得（連結子会社化）に係る株式譲渡契約の締結及び株式会社メタプラネット証券への商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260612569943
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

メタプラネットがSiiibo証券の発行済株式を全て取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結しました。クロージング後には、商号を株式会社メタプラネット証券に変更し、メタプラネットから取締役2名を派遣する予定です。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを中核とする「Project Nova」を具体化するため、Siiibo証券が持つ第一種金融商品取引業の登録、社債プラットフォーム、顧客基盤を取り込み、BTC連動型金融商品やデジタル金融商品の開発・販売、金融サービス事業の収益基盤拡充につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 小村 和輝、DNX Partners 3号投資事業有限責任組合、あおぞら HYBRID3号投資事業有限責任組合、その他のSiiibo証券の既存株主（個別名称は非開示）
- 対象会社の名称: Siiibo 証券株式会社
- 対象会社の事業内容: 金融商品取引業（第一種金融商品取引業）
社債を中心とする証券プラットフォームの運営
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 1,627 百万円（2025年12月末時点）
- 対象会社の設立年月日: 2019年１月
- 対象会社の売上高: 156,417 千円（2025年12月期、営業収益）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △175,357 千円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 587,249 千円（2025年12月期）
- 取得価額: 2,100 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 金銭（現金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 296,476株（予定）（発行済株式の全て。普通株式、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全部、既存のストック・オプションの行使により発行される普通株式を含む）；議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"not_calculable（異動前が0％のため）","unit":"％"}
- 資金の手当て: 手許現金及び借入金を基本とし、必要に応じて保有ビットコインを担保とする借入枠（上限5億米ドル）を補完的に活用
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 取締役会決議日: 2026年６月12日（執行役会決定日）
- 契約締結日: 2026年６月12日
- 実行日・効力発生日: 2026年７月13日（予定、株式譲渡実行日・クロージング予定日）。完全子会社化手続の完了は2026年８月下旬予定
- 価額算定の方法: Siiibo証券の直近の財政状態・収益状況・顧客及び発行体基盤等の評価、将来の事業計画及び収益見通しに基づく評価手法、デュー・ディリジェンス、売主との協議・交渉を総合的に勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 商号変更については、クロージング後に開催されるSiiibo証券の株主総会で必要な定款変更が承認可決されることが条件
- 取得後の経営体制: クロージング後、所定の手続を経て商号を株式会社メタプラネット証券に変更し、メタプラネットから取締役2名を派遣する予定。Siiibo証券の役員及び従業員への業績連動型ストック・オプション付与も検討

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Siiibo 証券の発行済株式の全てを取得し、同社を当社の完全子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Siiibo 証券の発行済株式の全てを取得し」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数　296,476 株（予定）　発行済株式の 100％（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数　０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数　296,476 株（予定）…（議決権所有割合：100％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額（合計 2,100 百万円）」および「『BTC×金融』プラットフォームの構築を進めてまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得が当社の 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額と連結業績への影響は記載されているが、のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得が当社の 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の執行役会において…決議し、同日付で…株式譲渡契約…を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本株式取得に係る取得価額（合計 2,100 百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「当社が実施したデュー・ディリジェンス…を踏まえ」および「将来の事業計画及び収益見通しに基づく評価手法も参考にしつつ、売主との協議・交渉を経て決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対価の種類　金銭」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対価の種類　金銭」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「取得資金は、当社の手許現金及び借入金により充当することを基本」および「保有するビットコインを担保とする借入枠…を補完的に活用」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。人的関係：該当事項はありません。取引関係：該当事項はありません。関連当事者への該当状況：該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近 3 年間の経営成績及び財政状態（千円）」として2023年12月期から2025年12月期までの営業収益、経常損益、当期純損益、純資産合計等を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2025 年 12 月期　経常損益 △141,659」「当期純損益 △175,357」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融商品取引業（第一種金融商品取引業）　社債を中心とする証券プラットフォームの運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「必要となる『金融商品取引ライセンス』と『投資家への直接アクセス』の両面において…極めて高い補完性」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定される事業上のシナジー」として、株主基盤への商品の認知拡大、既存顧客へのBTC関連商品・サービスの提供、ST等の組成・販売を記載」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「執行役会決定日　2026 年６月 12 日」「株式譲渡契約締結日　2026 年６月 12 日」「株式譲渡の実行日…2026 年７月 13 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額　2,100 百万円」「対価の種類　金銭」および具体的な日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Siiibo 証券の株主総会において、必要な定款変更が承認可決されることを条件として、株式会社メタプラネット証券へ変更することを予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「リーガル・アドバイザーとしてアンダーソン・毛利・友常法律事務所…財務・税務 DD アドバイザーとして合同会社デロイト・トーマツを起用し、第三者の専門的助言を得ております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「ドラッグ・アロング条項に基づき…株主以外の株主についても、原則として同一の経済条件により…譲渡することが予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を株式会社メタプラネット証券に変更し、当社から取締役２名を派遣する予定」および「Siiibo 証券の役員及び従業員に対し、業績連動型ストック・オプションを付与することを検討」」）
