# メタプラネット（3350） B種優先株式に係る剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260608565157
種別: 配当
開示日: 2026-06-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

B種優先株式について、2026年6月30日、9月30日、12月31日を基準日とする配当を決定した。1株当たり配当金は各回12円25銭で、直近予想どおりだが、前期実績の40銭から大幅に増加する。

## 会社が挙げた理由

B種優先株式発行要項に基づく優先配当であり、ビットコイン・インカム事業の拡大によって配当を支払える安定した営業キャッシュ・フローを確保したため。また、短期的なビットコイン価格変動の影響を受けやすい利益剰余金ではなく、その他資本剰余金を配当原資とすることが合理的と判断した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円25銭（各回）","revised_forecast":"12円25銭（2026年6月30日、9月30日、12月31日基準日）","change":"11円85銭増（前期実績比）","change_rate":"2,962.5%増（前期実績比）","unit":"円銭／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"40銭（2025年12月31日）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"各回289,222,500円、3回合計867,667,500円","前期実績":"9,444,000円"}
- 基準日: 2026年6月30日、2026年9月30日、2026年12月31日
- 効力発生日: 2026年7月15日、2026年10月15日、2027年1月15日
- 配当原資: その他資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後も、健全な財務規律を維持しつつ、その他資本剰余金を優先株式配当の原資として活用していく方針。優先株主に対して安定的かつ予見可能な配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：12円25銭、前期実績：0円40銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「１株当たり配当金 決定額：12円25銭、前期実績：0円40銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「上記3回合計配当総額：867,667,500円、前期実績の配当金総額：9,444,000円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「優先株主に対して安定的かつ予見可能な配当を行うことが可能となります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後も、健全な財務規律を維持しつつ、その他資本剰余金を優先株式配当の原資として活用していく方針です。」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「2026年6月30日、2026年9月30日および2026年12月31日を基準日とするB種優先株式に係る剰余金の配当」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「ビットコイン・インカム事業が順調に拡大した結果、2025年度通期および2026年度第1四半期の連結売上高は、8,905百万円および3,080百万円となりました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2025年度通期および2026年度第1四半期の連結売上高は、8,905百万円および3,080百万円となりました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社取締役会において、以下のとおり…配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「当社は…今後も、健全な財務規律を維持しつつ、その他資本剰余金を優先株式配当の原資として活用していく方針です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2026年6月30日、2026年9月30日、2026年12月31日／1株当たり配当金：各12円25銭／効力発生日：2026年7月15日、10月15日、2027年1月15日」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「2026年6月30日、2026年9月30日および2026年12月31日を基準日とする配当」）
