# メタプラネット（3350） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260522544996
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

第三者割当で株式を受け取った3ファンドが、合計574万3,400株を2026年5月20日に別のスワップ関連先へ相対取引で譲渡した。譲渡価格は1株305円で、譲渡総額は17億5,173万7,000円。

## 会社が挙げた理由

ファンドの運用方針による。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年5月20日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡金額：総額1,751,737,000円（1株当たり305円）
- 数量・規模: 譲渡株式数：合計5,743,400株（Inicio Master SPC – Segregated Portfolio A 1,148,600株、BB Special Opportunities Fund Ltd 2,297,400株、Eagle Harbor Multi-Strategy Master Fund Limited 2,297,400株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ファンドの運用方針による。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月13日及び2026年3月31日に第三者割当により割り当てた当社株式
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲渡金額：総額 1,751,737,000 円（１株当たり 305 円）／合計 5,743,400 株」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「譲渡株式数：合計 5,743,400 株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡日 2026 年5月20日／譲渡価格 305円／譲渡金額 総額1,751,737,000円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,148,600株、2,297,400株、5,743,400株、305円、1,751,737,000円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「MS International Swap／GS International Swap」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日 2026 年5月20日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026 年２月 13 日及び 2026 年３月 31 日に第三者割当により割り当てた当社株式の割当先から、当該株式について譲渡した旨の報告」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2026 年２月 13 日及び 2026 年３月 31 日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「譲渡日 2026 年５月 20 日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「譲渡の理由：ファンドの運用方針による。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026 年５月 20 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年５月 20 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「譲渡金額：総額 1,751,737,000 円／譲渡方法：相対取引」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Georgetown Cayman Islands／Grand Cayman, Camana Bay, Cayman Islands／London, UK」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日 2026 年５月 20 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所 代表者 宛／第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「1から6において、氏名及び住所、譲渡株式数、譲渡日及び譲渡価格、譲渡金額及び譲渡方法、譲渡の理由を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」）
