# メタプラネット（3350） 2026年12月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260513530380
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

第1四半期は、ビットコイン関連オプション収入の増加により売上高と営業利益が大幅に伸びた。一方、ビットコイン価格下落に伴う評価損が膨らみ、経常損失と最終損失は前年同期より大幅に悪化した。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン関連オプション取引による収益が大幅に増加し、ビットコイン保有残高の拡大が売上高・営業利益を押し上げた。一方、ビットコイン価格下落に伴う会計上の評価損を計上したため、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":251.1}
- 営業利益: {"value":2267,"unit":"百万円","yoy_pct":282.5}
- 経常利益: {"value":-114928,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-114493,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △99.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.2,"前期末":90.7}
- 総資産: {"value":466654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":402962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ビットコイン関連事業":{"value":2983,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ビットコイン関連事業":{"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社メタプラネット・ベンチャーズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1274171340
- 期末自己株式数: 26707
- 業績の増減要因: ビットコイン関連オプション取引による収益の大幅な増加が売上高・営業利益の伸長を牽引した。ホテル事業では客室改装や新たな集客施策により集客率が伸びた。一方、ビットコイン価格下落に伴う評価損により経常損失・最終損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は「売上高 16,000 百万円」、第1四半期実績は「売上高3,080百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は「売上高 16,000 百万円」「営業利益 11,400 百万円」、第1四半期実績は「売上高3,080百万円」「営業利益2,267百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,080百万円（前年同期比251.1％増）、営業利益2,267百万円（前年同期比282.5％増）、経常損失114,928百万円（前年同期は経常損失6,852百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失114,493百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,046百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「251.1％増」、営業利益の前年同期比は「282.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益2,267百万円」「経常損失114,928百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失114,493百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益 11,400 百万円」、第1四半期実績は「営業利益2,267百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の普通株式について、2025年12月期の合計は「0.00」、2026年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向およびDOEの数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「営業外費用 ビットコイン評価損116,356百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益は「ビットコイン関連事業2,825」「ホテル事業30」、前年同期は「ビットコイントレジャリー事業696」「ホテル事業43」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「3,080百万円」「2,267百万円」、前年同期は「877百万円」「592百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第1四半期 86.2」「2025年12月期 90.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビットコイン関連オプション取引を中心としたインカム創出活動を引き続き積極的に進めてまいりました」「客室の改装や新たな集客施策も進めており、集客率も伸び」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「当該事業による収益は前年同期に比し大幅な増収となり」「集客率も伸び、安定した売上を計上することができました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「ビットコイン価格が軟調に推移」「イラン情勢の緊迫化等を背景としたグローバル市場全体のリスクオフ局面」、自社施策について「多層的な資本調達を実施」「客室の改装や新たな集客施策」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「牽引いたしました」「となりました」、予測は「堅調に推移するものと見込んでおります」「安定的なオプション収入の創出を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」、業績は「売上高3,080百万円」「営業利益2,267百万円」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ビットコイン価格が軟調に推移」「イラン情勢の緊迫化等を背景としたグローバル市場全体のリスクオフ局面」「ビットコイン価格の高いボラティリティ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間において『その他』に含まれていたWeb3関連事業について、当該事業から撤退したことに伴い、当第１四半期連結会計期間より『その他』の区分を廃止しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社メタプラネット・ベンチャーズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業進捗および資本効率を測る主要指標として、保有BTC数量、１株当たりBTC保有量、BTCイールド、mNAVを重要KPIとして位置付け」、当期末BTC保有数量は「40,177BTC」。」）
