# メタプラネット（3350） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260513530065
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ビットコイン関連事業の拡大により売上高と営業利益が大幅に増加した。一方、ビットコインの評価損を計上したため、経常損失と純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン関連事業の売上高が前年同期の772.8百万円から2,983.7百万円へ増加した一方、ビットコインの評価損116.3十億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":251.1}
- 営業利益: {"value":2267,"unit":"百万円","yoy_pct":282.5}
- 経常利益: {"value":-114928,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":-114493,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: 99.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 73.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":795.3,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,080百万円、営業利益2,267百万円、経常損失114,928百万円、当四半期純損失114,493百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.2%","営業利益":"19.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビットコイン関連事業":{"売上高":{"value":2983.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2825,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"売上高":{"value":96.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30.6,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"全社及びその他":{"売上高":"－","営業利益":{"value":-588.2,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: BTC取得数5,075 BTC、加重平均取得単価12,540,793円/BTC、インカム事業収益寄与585,080円/BTC、実質純取得単価11,955,713円/BTC、四半期VWAP11,869,387円/BTC
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ビットコイン価格の変動性により将来価値の正確な予測は困難と記載。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":86.2,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 資本配分方針の選択肢として記載されているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の上場会社が保有するBTC全体の約87%、上場企業のBTC保有量で世界3番目
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本の機関投資家向けビットコインプラットフォームの構築、ビットコイン関連証券・ファンドの提供構想、ビットコイン担保融資に特化した金融機関との連携、ビットコイン関連企業・テクノロジーへの投資、カストディ、ビットコイン担保管理、ステーブルコイン・決済等の基盤構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Q1 2026実績(進捗率) 3,080 (19.2%) 2,267 (19.8%)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 2026 連結決算概要」および「Q1 2026実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「BTC取得原価 65.2」「評価損 (116.3)」「為替調整 5.3」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「Q1 2026の売上高構成比はビットコイン関連事業96.9%。同事業売上高は772.8百万円から2,983.7百万円へ増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別収益概要」にビットコイン関連事業、ホテル事業、全社及びその他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の項目がセグメント別に数値表示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益（損失） (114,928)」「当四半期純利益（損失） (114,493)」「評価損 (116.3)十億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ビットコイン価格の変動性により、2026年3月31日時点において将来価値の正確な予測は困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや損失の可能性への言及はあるが、通期見通しに織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「Q1進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期的な方針への言及はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本の機関投資家向けのビットコインプラットフォームの構築」「ビットコイン関連証券＆ファンドの提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要BTCパフォーマンス指標（KPIs）」およびBTC保有量・株主数の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株主数「前年同期比 約3.93倍」、BTC保有量4,046 BTCから40,177 BTC、BTCイールド「+2.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「BTC取得数：5,075 BTC」「加重平均取得単価12,540,793円/BTC」「実質純取得単価11,955,713円/BTC」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン保有量において、世界で3番目の上場企業」「日本の上場会社が保有するBTC全体の約87％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な株主利益に資すると判断される場合」「自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「mNAV ≤ 1.0倍 ・優先株式 ・クレジットファシリティ ・自己株式取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に将来見通しに関するディスクレーマー、種類株式の重要事項、経営陣からのメッセージを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経常利益および当期純利益の予測は差し控えます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の結果…大きく異なる可能性があります」「上場が実現しない場合があります」「発行自体が中止となる場合があります」」）
