# メタプラネット（3350） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260421507313
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

第三者割当で株式を受けた5つのファンドが、2026年4月10日から16日にかけて、合計4,820,600株を市場で売却した。譲渡金額は総額15億6,413万3,700円だった。

## 会社が挙げた理由

ファンドの運用方針による。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月21日（報告書提出日。譲渡決定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年4月10日、2026年4月13日、2026年4月16日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡金額総額 1,564,133,700円。譲渡価格は2026年4月10日が317円、4月13日が310円、4月16日が329円
- 数量・規模: 譲渡株式数 合計4,820,600株。内訳はAthos Asia Event Driven Master Fund 2,406,757株、BlueHarbour MAP I LP 533,108株、FMAP ACL Limited 1,242,786株、New Holland Tactical Alpha Fund LP 163,141株、Walleye Opportunities Master Fund Ltd 474,808株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ファンドの運用方針による。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲渡金額：総額 1,564,133,700 円／合計 4,820,600 株」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「譲渡株式数／譲渡方法：証券会社を通じた市場売却」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月10日、4月13日、4月16日、各譲渡株式数、各譲渡価格」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「譲渡日及び譲渡価格の一覧、譲渡金額：総額 1,564,133,700 円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「割当先から、当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Athos Asia Event Driven Master Fund、BlueHarbour MAP I LP、FMAP ACL Limited、New Holland Tactical Alpha Fund LP、Walleye Opportunities Master Fund Ltd／市場売却のため不明」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日及び譲渡価格：2026年4月10日、4月13日、4月16日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「譲渡日及び譲渡価格：2026年4月10日、4月13日、4月16日」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「譲渡日及び譲渡価格：2026年4月10日、4月13日、4月16日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年４月10日、2026年４月13日、2026年４月16日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「譲渡金額：総額 1,564,133,700 円／譲渡方法：証券会社を通じた市場売却」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2026年2月13日及び2026年3月31日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「住所：Grand Cayman, Cayman Islands」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日：2026年4月10日、4月13日、4月16日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日及び譲渡価格の実績記載」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所 代表者 宛／第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「譲渡を受けた者の氏名及び住所：市場売却のため不明」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡金額、譲渡方法、譲渡の理由の各記載」）
