# メタプラネット（3350） 株主優待プログラム拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260312580822
種別: 開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

既存の株主優待制度を拡充し、新たに13社との提携による割引・特典・体験を追加する。株式保有数と保有期間に応じて優待ティアを設定し、長期保有株主ほど特典が充実する制度も新設する。

## 会社が挙げた理由

株主への還元と関係強化、株式の投資魅力度・株主価値の向上、中長期保有の促進、株主コミュニティの形成・発展、当社の事業戦略およびビットコインエコシステムへの理解深化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待プログラム拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月12日
- 実施日: 2026年6月30日現在の株主を対象とし、優待の提供は2026年7月以降に開始予定。詳細は2026年6月中に更新予定
- 対象期間: 2026年7月から2027年6月までを中心とする各提携優待の提供期間。制度全体の終了時期はnot_disclosed
- 金額: コインチェック：総額2,000万円相当分のBTC、Binance Japan：3,600円キャッシュバック、オーケーコイン・ジャパン：最大15万円還元、日本リージャス：初期登録費用7,500円（税別）無料、西川：通常料金1,100円／回（税込）のサービス無料、カイザーキッチン：3,000円分のeギフトを1,000名に提供、白馬フォーティセブン：ゴンドラ往復券を一律500円、自社優待：not_disclosed
- 数量・規模: 新規提携13社、対象株主は1単元（100株）以上、コインチェックのBTCプレゼントは10万円相当を50名・1万円相当を1,500名、Binanceのキャンペーン上限1BTC・預入期間3日間、カイザーキッチンのeギフトは1,000名、株主優待ティアはSilver・Gold・Diamond・Nakamotoの4段階
- 業績への影響: 業績・財務への影響はnot_disclosed
- 理由: 株主への還元及び関係強化、株式の投資魅力度と株主価値の向上、中長期的な保有の促進、株主コミュニティの形成及び発展、事業戦略やビットコインエコシステムへの理解深化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 同日付開示資料『株主優待プログラム拡充に関する補足説明資料』
- 今後の予定: 2026年6月中に株主優待制度の詳細をホームページで更新し、2026年7月以降に各種優待を提供予定。今後さらにラインナップ及び長期保有株主向け特典を拡充予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「新たに13社と提携」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主優待プログラムを拡充することを決定いたしました」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主価値の向上及び株式の中長期的な保有の促進を目的」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2026年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された、1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「新たに13社と提携／2026年7月から2027年6月」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「総額2,000万円相当分のBTC、3,600円キャッシュバック、最大15万円還元、1,000名」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類本文および別紙に優待内容を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「コインチェック株式会社、Binance Japan株式会社、Blockstream Corporation Inc.等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年7月から2027年6月／2026年6月30日現在の株主を対象」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「既存の株主優待制度を基盤として、新たに13社と提携／長期保有株主向けインセンティブ制度を新設」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「新たな提携企業による優待価格の提供や、保有株式数および保有期間に応じた特典制度を導入」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「既存の株主優待制度を基盤として」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待プログラムを拡充することを決定」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「既存の株主優待制度を基盤として、新たに13社と提携」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待プログラムを拡充することを決定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月30日現在／2026年7月17日から2026年8月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「拡充することを決定／今後さらにラインナップ及び長期保有株主向け特典の拡充を予定」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主の皆様を対象」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「2026年7月から2027年6月」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「株主優待制度の詳細については、2026年6月中に下記ホームページにて更新／今後さらにラインナップ及び長期保有株主向け特典の拡充を予定」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「株主優待制度の詳細については、2026年6月中に下記ホームページにて更新いたします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主価値の向上及び株式の中長期的な保有の促進を目的／株主コミュニティの形成及び発展にも寄与することを目指しております」）
