# メタプラネット（3350） 2025年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260216562459
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期は、ビットコイン関連事業の拡大により売上高と営業利益が大幅に増加した一方、ビットコイン評価損の計上で経常損失・当期純損失となった。2026年12月期は、売上高160億円、営業利益114億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン関連事業では、主にBTCオプション取引に係るプレミアム収入が増加した。一方、経常損失・当期純損失については、ビットコイン評価損102,188百万円などが要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":8905,"unit":"百万円","yoy_pct":738.3}
- 営業利益: {"value":6287,"unit":"百万円","yoy_pct":1694.5}
- 経常利益: {"value":-96141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-95046,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2533.1,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"ビットコインインカム事業売上高":{"Q1":"770.3百万円","Q2":"1,130.6百万円","Q3":"2,299.0百万円","Q4":"4,254.0百万円"},"ホテル・メディア売上高":{"Q1":"104.4百万円","Q2":"108.4百万円","Q3":"101.0百万円","Q4":"133.0百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ビットコイン関連事業は当初予想を大幅に上回って着地
- セグメント別実績: {"2025年度":{"ビットコイン関連事業":{"売上高":{"value":8468.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7191.8,"unit":"百万円"}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":436.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":169.3,"unit":"百万円"}},"全社及びその他":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-1073.2,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年度税引前利益":{"営業利益／損失":{"value":6287,"unit":"百万円"},"BTC評価益／損":{"value":-102188,"unit":"百万円"},"その他営業外収益／損失":{"value":-242,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-96141,"unit":"百万円"}},"実質的な純資産への影響":{"BTC取得原価":{"value":564.4,"unit":"十億円"},"評価損":{"value":-102.2,"unit":"十億円"},"為替調整":{"value":19.3,"unit":"十億円"},"実質的な純資産への影響額":{"value":481.5,"unit":"十億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"BTC保有目標":[{"目標年度":"2025年度","目標値":"30,000 BTC"},{"目標年度":"2026年度","目標値":"100,000 BTC"},{"目標年度":"2027年度","目標値":"210,000 BTC"}]}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":90.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を資本配分の手段として記載しているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BTC全体に占める割合":"0.16%以上","上場企業のBTC保有ランキング":"世界4位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポンサー付きレベルI ADRプログラムの設立、第三者割当によるB種種類株式の発行、A種永久型優先株式MARSの構想、資本配分方針の策定、ビットコイン・インカム事業、ビットコイン・ジャパン、プロジェクトNOVAによる収益機会の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初予想（売上高 68億円、営業利益 47億円）を大幅に上回って着地しました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初予想（売上高 68億円、営業利益 47億円）を大幅に上回って着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 2025」「Q2 2025」「Q3 2025」「Q4 2025」の売上高グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年度の『30,000 BTC』目標を上回る水準に到達」「世界で4番目の上場企業に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度の予想値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 当期純利益の内訳」の図に「営業利益／損失 6,287」「BTC評価益/損 Δ102,188」「その他営業外収益/損失 Δ242」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年第4四半期にビットコインカム事業を開始し、それ以降、同戦略は当社の主要な収益源」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別収益概要」に各セグメントの売上高、売上原価、販管費、営業利益／損失を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の項目に、2024年度・2025年度およびセグメント別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BTC評価益/損 Δ102,188」「その他営業外収益/損失 Δ242」「2025年度 税引前利益 Δ96,141」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「市況、為替レート、金利の変動、規制の変化」などのリスクを記載。2026年度予想の数値前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大きな損失をもたらす可能性があります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度予想値」として売上高16,000百万円、営業利益11,400百万円を掲載。残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年までに210,000 BTCという目標」「FY25 30,000」「FY26 100,000」「FY27 210,000」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポンサー付きレベルI ADRプログラムを設立」「第三者割当によるB種株式発行」「MARSとは? A種株式の概要」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メタプラネット：ハイライト」「KPI：BTCイールド」に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Bitcoin保有数量「1,762 BTC」から「35,102 BTC」、株主数「47.2千人」から「216.5千人」、BTCイールド「480.85%」から「568.26%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「BTC保有数量やBTC価格は示されているが、単価と数量に分解した事業KPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BTC全体に占める割合 0.16%+」「世界で4番目の上場企業に」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来獲得するプレミアム収入を永久型優先株式の配当原資に充当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 / 優先株式活用」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 90.7%」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「将来の見通しに関する記述について」「種類株式の性質及び発行に関する重要事項について」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経常利益および当期純利益の予測は差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来価値の正確な予測は困難」「大きく異なる可能性があります」「目標の達成が保証されるものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する金額の記載なし。」）
