# メタプラネット（3350） 2025年12月期通期業績予想の修正及びビットコイン評価損の計上及び2026 年12月期通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20260126538539
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期は、ビットコイン・インカム事業の好調で売上高と営業利益の予想を引き上げる一方、ビットコイン評価損104,636百万円を計上し、経常損失・純損失を見込む内容に修正しました。あわせて、2026年12月期は売上高16,000百万円、営業利益11,400百万円の予想を公表しました。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の上方修正は、第4四半期のビットコイン・インカム事業の売上高が想定を大幅に上回る見込みとなったためです。資金調達手段の多様化により、同事業への資本配分を拡大できたとしています。評価損は、各四半期末の市場価格によるビットコインの評価と、ビットコイン価格の下落によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025 年 12 月期通期業績予想の修正及びビットコイン評価損の計上及び2026 年 12 月期通期業績予想の公表
- 発生日: 2026年1月26日（業績予想の修正・公表日）／2025年12月末（ビットコイン評価時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（米国子会社を含む海外子会社）
- 対象拠点・対象製品: 保有するビットコイン（BTC）、ビットコイン・インカム事業、ホテル事業
- 原因: ビットコイン評価損は、各四半期末時点の市場価格による評価およびビットコイン価格の下落によるもの。円ベースの評価損益には為替レートの変動要因も間接的に影響している。業績予想の上方修正は、資金調達手段の多様化によりビットコイン・インカム事業への資本配分を拡大できたため。
- 業績への影響額: ビットコイン評価損104,636百万円（営業外費用）、2025年12月期連結経常損失98,558百万円、連結当期純損失76,633百万円、親会社株主に係る包括利益△54,024百万円
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2025年12月期通期業績予想を修正（売上高8,905百万円、営業利益6,287百万円、経常利益△98,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△76,633百万円、親会社株主に係る包括利益△54,024百万円）。2026年12月期は売上高16,000百万円、営業利益11,400百万円を予想し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は開示していない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月期は、ビットコイン・インカム事業で安定的なオプション収入、ホテル事業で安定した業績を見込む。今後も決算説明資料等でビットコイン価格要因と為替要因を分けて説明し、ビットコイン保有数量や含み損益等をウェブサイトで日時ベースに更新・開示する。
- 続報の予定: 最終的な金額は、2026年2月16日に公表予定の決算短信で開示する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「104,636 百万円のビットコイン評価損を営業外費用として計上いたしました」「連結経常損失は 98,558 百万円、連結当期純損失は 76,633 百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の売上高は8,905百万円、営業利益は6,287百万円。「連結経常損失は 98,558 百万円、連結当期純損失は 76,633 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年 10 月１日に開示した 2025 年 12 月期の業績予想を修正することとしました」「2026 年 12 月期通期業績予想についてもお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「ビットコイン評価損：104,636 百万円」「2025 年 12 月期予想値（見込み） 売上高 8,905」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想値」「2025 年 12 月期の連結経常損失は 98,558 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「104,636 百万円のビットコイン評価損を営業外費用として計上いたしました」「最終的な金額につきましては、2026 年 2 月 16 日に公表を予定しております決算短信にて開示する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付「2026 年１月 26 日」および「2025 年 12 月末時点」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社メタプラネット」「保有するビットコイン（BTC）」「ビットコイン・インカム事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「104,636 百万円」「35,102BTC」「2026 年 2 月 16 日に公表を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「最終的な金額につきましては、2026 年 2 月 16 日に公表を予定しております決算短信にて開示する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「最終的な金額につきましては、2026 年 2 月 16 日に公表を予定しております決算短信にて開示する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月１日に開示した 2025 年 12 月期の業績予想」「2025 年 12 月 30 日付開示資料」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026 年 2 月 16 日に公表を予定しております決算短信にて開示する予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「着地する見込みとなっております」「見込んでおります」「開示する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「ビットコイン価格下落に伴うビットコインの評価損：104,636 百万円」「為替レートの変動要因が間接的に影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、以下のとおり、2025 年 10 月１日に開示した 2025 年 12 月期の業績予想を修正」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想、ビットコイン評価損、事業見通しについて記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「透明性の高いディスクロージャーを積極的に推進しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「各四半期末時点の市場価格で評価しております」「ビットコイン価格下落に伴うビットコインの評価損」」）
