# メタプラネット（3350） ビットコイン・インカム事業の2025年12月期第4四半期業績および同事業の2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251229527955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

ビットコイン・インカム事業の2025年12月期通期売上高見込みを、従来の6,300百万円から8,581百万円へ引き上げた。第4四半期売上高は4,242百万円を見込む一方、会社全体の連結業績予想への影響はまだ精査中としている。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン・インカム事業の収益成長が年度を通じて加速しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":8581,"change":2281,"change_rate":"約36.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 10月1日時点
- 前期実績: ビットコイン・インカム事業売上高（2024年12月期第4四半期）：691.6百万円
- 修正の理由: 当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており、四半期売上高は2024年12月期第4四半期と比較して6倍超に拡大する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第4四半期において、ビットコイン・インカム事業で4,242百万円の売上高を計上する見込みです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期において、ビットコイン・インカム事業の売上高は8,581百万円となり、従来予想の6,300百万円を大きく上回る見込みです。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「項目　当初見通し　修正後見通し　2025年12月期通期見込」「売上高　30億円　63億円　86億円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「従来予想の6,300百万円を大きく上回る見込みです。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表に記載されている項目は「売上高」のみ。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「本件による2025年12月期の連結業績予想に与える影響については、その他の要素も含めて現在精査中」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「本文および修正表に営業利益・経常利益・当期純利益の数値の記載がない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「従来予想の6,300百万円」「売上高は8,581百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期について記載されているのは「2024年12月期第4四半期」の売上高691.6百万円であり、通期利益実績ではない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正表には売上高の当初見通し・修正後見通し・通期見込のみが記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文はビットコイン・インカム事業の売上高、運用状況、資本配分および連結業績予想への影響を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビットコイン・インカム事業」「ビットコインデリバティブを活用して」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取オプション料、実現損益、ならびに当該ポジションに係る期末時点での評価損益を反映したものです。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第4四半期691.6」「2025年12月期第4四半期（見込）4,241.8」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており」「継続的な営業収益を創出」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ビットコインデリバティブを活用して継続的な営業収益を創出」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はビットコイン・インカム事業の運用、売上高および資本配分を説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ビットコイン・インカム事業のポートフォリオに割り当てられた資本は、オプション取引サイクルの終了後、当社の継続的な積立戦略の一環として、長期保有ビットコインに組み込まれる場合があります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「運営体制」「資本配分」「積立戦略」を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年12月30日」および「2025年12月期第4四半期（見込）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「修正表の見出しに「修正後見通し（10月1日時点）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期において、ビットコイン・インカム事業の売上高は8,581百万円となり、従来予想の6,300百万円を大きく上回る見込みです。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表は売上高、事業運用、資本配分、連結業績予想への影響を扱っており、配当には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みです」「見込み」「現在精査中であり、判明次第、速やかにお知らせいたします。」」）
