# メタプラネット（3350） クレジット・ファシリティ契約に基づく借入実行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251205515542
種別: 開示
開示日: 2025-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

クレジット・ファシリティ契約に基づき、5,000万ドルの借入を実行しました。借入金はビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、状況に応じた自己株式取得に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

機動的にビットコインを担保として借り入れ、調達資金をビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、および市場環境に応じた自己株式の取得に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: クレジット・ファシリティ契約に基づく借入実行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年12月1日（実施済み）
- 対象期間: 借入期間は日々自動更新
- 金額: 借入金額：50 百万ドル、クレジット・ファシリティの借入上限枠：500 百万ドル、現状の引出額（本借入を含む）：280 百万ドル、保有ビットコイン：約28億ドル相当
- 数量・規模: 2025年11月30日時点の保有ビットコイン：30,823BTC
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでいる。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 理由: 機動的にビットコインを担保として実行できる借入枠であり、調達資金をビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、市場環境に応じた自己株式の取得に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月28日開示のクレジット・ファシリティ契約に関する開示
- 今後の予定: 調達資金をビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、および市場環境に応じて自己株式の取得に充当する予定。重大な業績影響が判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 50 百万ドル。クレジット・ファシリティの借入上限枠は 500 百万ドルで、本借入を含め、現状 280 百万ドルを引き出しております。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2025 年 12 月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社保有ビットコインを担保として差し入れております。調達した資金は、ビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、および市場環境に応じては自己株式の取得に充当する予定です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025 年 12 月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「市場環境に応じては自己株式の取得に充当する予定です。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 50 百万ドル。借入実行日 2025 年 12 月１日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「50 百万ドル、500 百万ドル、280 百万ドル、30,823BTC、約 28 億ドル相当。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、11 月 30 日時点で 30,823BTC（約 28 億ドル相当）を保有しており、本借入金額に対する保有ビットコインの規模は十分に大きい。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「借入先　相手先のご意向により非開示とさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「調達した資金は…充当する予定です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025 年 10 月 28 日に開示いたしましたクレジット・ファシリティ契約に基づき…借入れを実行しました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本借入に伴う、2025 年 12 月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025 年 10 月 28 日に開示いたしましたクレジット・ファシリティ契約。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「クレジット・ファシリティ契約に基づき…借入れを実行しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社は…担保余力を十分に維持できる範囲内でのみ借入を実行する方針としております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「借入実行日 2025 年 12 月１日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 12 月１日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入れを実行しました。影響は軽微であると見込んでおります。充当する予定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「相手先のご意向により非開示。市場環境に応じては自己株式の取得。ビットコイン価格が下落すると、追加のビットコインを担保として差し入れる必要が生じる可能性があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の裁量により機動的にビットコインを担保として実行できる借入枠です。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間　日々自動更新。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「調達した資金は…充当する予定です。2025 年 12 月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「担保としての余力は十分に維持できるものと見込んでおります。過度なレバレッジを取ることのない、保守的な財務運営を徹底しております。」）
