# メタプラネット（3350） クレジット・ファシリティ契約に基づく借入実行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251125508360
種別: 開示
開示日: 2025-11-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

クレジット・ファシリティ契約に基づき、1億3,000万ドルの借入を2025年11月21日に実行しました。借入資金は、ビットコインの追加取得やビットコインインカム事業、状況に応じた自己株式取得に充当する予定です。

## 会社が挙げた理由

クレジット・ファシリティ契約に基づき、当社の裁量で機動的に借入を実行し、ビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、市場環境に応じた自己株式の取得に資金を充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: クレジット・ファシリティ契約に基づく借入実行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月21日（借入実行日）
- 実施日: 2025年11月21日（実施済み）
- 対象期間: 借入期間は日々自動更新
- 金額: 借入金額：130 百万ドル、借入上限枠：500 百万ドル、現状の引出額（本借入を含む）：230 百万ドル
- 数量・規模: 当社保有ビットコイン30,823BTC（2025年10月31日時点）
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでいる。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 理由: クレジット・ファシリティ契約に基づき、当社の裁量により機動的にビットコインを担保として借入を実行するため。調達資金はビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、市場環境に応じた自己株式の取得に充当する予定。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月28日開示のクレジット・ファシリティ契約に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 調達資金をビットコインの追加取得、ビットコインインカム事業、状況に応じた自己株式の取得に充当する予定。重大な業績影響が判明した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「借入金額は「130 百万ドル」と記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金額 130 百万ドル」「調達した資金は、ビットコインの追加取得…自己株式の取得に充当する予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「市場環境に応じては自己株式の取得に充当する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 130 百万ドル」「借入実行日 2025 年 11 月 21 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「130 百万ドル」「500 百万ドル」「230 百万ドル」「30,823BTC」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値は記載されているが、監査済み資料等への言及はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「借入先 相手先のご意向により非開示とさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「充当する予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 10 月 28 日に開示いたしましたクレジット・ファシリティ契約に基づき」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借入れ…を実行しましたのでお知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 10 月 28 日に開示いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本借入を含め、現状 230 百万ドルを引き出しております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「過度なレバレッジを取ることのない、保守的な財務運営を徹底しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本借入を実行しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 21 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「追加…担保として差し入れる必要が生じる可能性があります」「十分に維持できるものと見込んでおります」「充当する予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の裁量により」「当社保有ビットコインを担保として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「借入期間 日々自動更新」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「充当する予定です」「業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「クレジット・ファシリティ契約に基づく借入実行に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「担保としての余力は十分に維持できるものと見込んでおります」「保守的な財務運営を徹底しております」」）
